三浦しをん
辞書作りに命をかけるが題材の本。
描写が生き生きとしていてすごく面白かった。
登場人物が個性的で、実在しているんじゃ?と思えるほど、リアリティがあってよかった(*^.^*)どの登場人物にも親しみをかんじた

題名をみて、何の本か全然わからなかったけど読み進める内にこれ以上しっくりくる題名はないなと思った。
仕事とは、なにか。
と深く考えさせられた本

とっても読みごたえがあった
おすすめしたい本の一冊
東京島
桐野 夏生
暴風雨により、31人の男と
1人の女が無人島に流れ着いた。
1人の女を求めて、争う小さな島のお話だったーーー
1人の女→清子
清子がとにかく醜い!48才でふとっちょだし...
外見ばかりか中身がいやしい!!!
極限状態になるとそうなるのかな...
男は単純で女は腹黒いっていうメッセージが伝わる本でした

けむしたべたり、蛇をはいだりかなりエグい内容だったので
好き好きがあるとおもう。
無人島から出られるかドキドキしたけど、最後はあっけなかった。というか、しっくりこなかった

最後まで清子は薄情だよね

女って極限状態になると自分のことしか考えられなくなるのかなー
おしまい
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