『空間に歪みがないという思考について2017』〜〜科学についての40の文章(論文)と24の追記文章
木内 敏則
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❶追記〜〜〜2019年元旦。 〜〜四十一。宇宙を真っすぐ進むと元の位置に戻るという解説があるが通常の3次元空間では距離が離れて行く一方行だけでそういう事はありえない。)〜〜〜〜〜〜〜〜2019.1.1追記する。
❷追記〜〜〜2019.1.7〜〜四十二。
〜微分幾何学
微分幾何学の疑問点〜〜私の個人的感想(独断)で述べると、ユークリッド幾何学でニュートンによって使われた微分の手法を非ユークリッド幾何学の多様体の局所的という概念に当てはめて計算したので平面(空間)とみなしたことが、問題の発端であると思う。点であることと面であることは大きな違いだと思う。
局所的とコンパクトという言葉の意味の正確な違いは詳しくはないが、非ユークリッド幾何学ではこれらの言葉を使って微分を行なっているようだが(微分幾何学)、微分を行なっても、それから求められる答えが点にしかならないならば、ユークリッド空間とみなす非ユークリッド幾何学の多様体の誤りがそこにあるのではないかと感じた。(微分方程式の接線の接する場所(接点)は点であって面ではない。微分幾何学から求められる多様体は点であって面ではない。)数式上のユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学の接点は点であって面(空間)ではない。《例〜〜ユークリッド幾何学を平面、非ユークリッド幾何学を球面とすると微分から求められる接点は点であって面ではない。》〜〜2019.1.7追記する。
❸追記〜〜〜2019.1.18←っgftfytf。〜〜四十三。
〜膨張宇宙論への懐疑「¥
量子宇宙論のユーチューブでの解説を見て、量子の世界は超ミクロの事で、宇宙の世界は超マクロの事で、この両者を同一のモデルとして捉えられるのはビッグバン理論を元にして考えられたのであるが、無に等しい点から宇宙が生まれて膨張して、その点と巨大な宇宙を同じものと捉えることは荒唐無稽な理論だと感じられる。私の考えではビッグバンは無く、巨大銀河を生産拠点として星々が生まれ星や銀河があらゆる方向に動いて離合集散(超新星爆発や星や銀河の衝突)して定常宇宙を形成しているという説になる。荒唐無稽だと言ったのは極限小(無限小)の点と極限大(無限大)の空間における原子、素粒子の数と大きさが対等に比較出来るとは思えないからである。〜〜《極限小における量子のゆらぎが宇宙マイクロ波背景放射の微小な凹凸であるとは、壮大な夢物語に思えた。量子が、インフレーションとビッグバンによって拡大した結果だという理論だが、拡大した量子のゆらぎが、銀河より大きな凹凸になると言う点が荒唐無稽さを物語っていると思う。その宇宙背景放射の中にある物質の量子は、比較にならない程小さなものであり、同列に比較することは出来ない。》〜〜〜2020.3.20ここから〜〜〜インフレーション理論とビッグバン理論は、アインシュタイン の相対性理論から生まれた理論と言うことだが、極端な考えに基づいた不自然さがあり(ものすごい短い時間に指数関数的に膨張して生まれた。空間もエネルギーも最初の一点にだけにしかない。空間が一点だけなら、それ以外の無限に広い3次元の空間はどこに行ってしまうのだろうか?多分存在しないと膨張宇宙論派の人は答えるかもしれないが、3次元派の自分には納得がいかない。その一点も最初は無である。)
定常宇宙論の方が自然な理論だと言えると思う。三十九でアインシュタイン の相対性理論が否定されたので膨張宇宙論は泡沫理論と言える。〜〜〜ここまで2020.3.20追記する。〜〜〜〜〜インフレーション理論は無から物質が生まれたと言う理論だが、その理論の基本となる、何から物質がどうして生まれたか(何故、物質が増えるのか?)と言う根源の問いかけに回答は得られていない。〜〜〜〜2019.1.18追記する。
❹追記〜〜〜2019.1.25。〜〜四十四。
〜正しいXYZ軸の引き方
もう自分では分かっていたのであるが、二十と二十一において宇宙がユークリッド空間であるならば、コンピューター上に最も遠い天体を基準にしてXYZ軸を設定できると述べたのであるが、その天体までの実際の直線はどう引いたら良いものか?と言った問題である。普通に考えると光を基準にして直線としたいところなのだが、その光は重力によって曲げられると言う性質を持つ。もし光を曲げるような強力な重力がその天体までの途中にあるとするならば、その天体にアインシュタイン・リングの兆候が見られるであろうから、アインシュタイン・リングが見られなければ、その天体までの軸はほとんどブレない直線としても良いのではないか?〜〜(アイシュタイン・リングが見られる場合には、光が重力によって曲げられた事をコンピューターを使ってその曲がりを計算して修正すれば、本来の直線の軸を求められるのではないか?〜〜2019.6.21追記する。)〜〜〜〜〜2019.1.25追記する。
❺追記〜〜〜2019.2.6。 〜〜四十五。
〜定常宇宙論のエントロピー
定常宇宙論が、熱力学第二法則に矛盾して存在できないという理論があるが、定常宇宙論は、空間が無限に広がっていて、そこに存在する物質も無限にある可能性があるので、熱力学第二法則は、当てはまらない。むしろ、当てはまるのは、空間も物質も有限である膨張宇宙論の方が、その有限性から熱力学的膠着状態(エントロピーが大きい状態=熱力学的平衡)に陥入る可能性がある。〜〜〜〜〜2019.2.6追記する。〜〜〜熱力学第二法則が当てはまるのは、開放系でない閉鎖系で起こりうる❗️。
定常宇宙論では無限の空間と無限の物質から無限のエネルギーを得る可能性がある《無限性と開放性》が、膨張宇宙論には無い《有限性と閉鎖性》
E=mc2を考えれば、物質がエネルギーになり、エネルギーも物質になる事があるとするならば、エントロピーの法則も宇宙規模では、当てはまらないこともあるのではないか?
{エネルギーが物質になる事は、エントロピーの増大法則に反してエントロピーの減少化を招くのではないか?}
❻追記〜〜〜2019.3.22。〜〜四十六。
〜物理学における数式信奉の罠(ワナ)
物理学者の基本となる考え方は、物理法則があると思われる場合には、数学者を利用して数式を作ることに没頭する。しかし出来た数式があまりにも難しくて、場合によっては、その物理学者自身にも難しくて完全には判っていない場合も非ユークリッド幾何学では、多いのではないだろうかと思う。
相対性理論は、使われる数式があまりにも難しくてアインシュタイン本人も完全に理解していなかったのではないかと思う。数式が出来てしまえば、数式が万能であるかのようだが、果たしてアインシュタインは、自身の相対性理論の数式の物理的道理を《言葉で正確に》説明出来たのであろうか?私は不完全であったと思う。(例えば時間的ベクトルについて十分に説明を していない。)ナッシュの埋め込み定理も同様である。(紙を折り畳む様なものだと言う言葉の説明は納得いかない。ぞんざいな説明だと思う。時間ベクトルが紙のように折り畳めると解釈出来てしまう。)ユークリッド幾何学では数式は万能と言えるほど活躍したが、非ユークリッド幾何学では、出てくる答えが極端な様に私には思える。
数学と違って、物理学では数式を物理現象に《言葉で》正確に説明することが重要だということは十六において既に述べている。《言葉で》説明できなければそれは単なる数式に過ぎない。このことが数式信奉している物理学者の陥る罠(ワナ)であると思った。〜〜〜2019.3.22追記する。〜〜十二、十三、十四、十九❶〈時間的ベクトル〉参照。
〜〜三十九において特殊相対性理論のピタゴラスの定理を歪んだ三角形なのに歪みのない三角形として適用している。アインシュタインは、理論の仕組みを完全に理解しておらず間違った適用をしている。でも、歪んだ三角形では数学の公式は使えないとも言える。〜〜2019.11.1追記する。
〜〜十七においてアインシュタイン方程式に何故、重力定数を入れたのかアインシュタインは説明していない。〜〜2020.1.2追記する。
〜〜リーマン幾何学のベクトルは球面上なので歪んで曲っている。球面という一様な曲率ならベクトルの曲がって進む先も計算できるが、一律でない曲率(液体や一律でない複雑な曲率の楕円体等〜これは3次元での形で4次元時空では形が不明)の計算など出来るのか?疑問を持つ。〜〜2020.8.21追記する。
❼追記〜〜〜2019.3.26。 〜〜四十七。
〜定常宇宙論の具体的形
宇宙は、海の様なものではないか?ただし、海面の上の空は無いし海底の地球の岩石や陸地も無い、純粋に海水だけで上下左右前後に無限に広い海とする。この海の中の海水(塩やその他の不純物を含まない水)の水分子を一つの銀河と見立てると水分子(銀河)はあらゆる方向に動くことができる。(三十一、三十二で述べた❸微粒子、素粒子説で説明すると)この海水の中のプランクトン(極小)は、光のエネルギーを低エネルギー化させる微粒子、素粒子に見立てることが出来る。海のプランクトンと違う点は、プランクトンが不規則に海の中に広がっているのに対して現実の宇宙の微粒子、素粒子は均質に一様に広がっている点である。宇宙背景放射の距離や138億年と言う光の届く距離が全ての方向に一様に広がっていること(同じ距離である事)が、微粒子、素粒子が一様に広がっていると言う理由である。《🟢プランクトン(微粒子、素粒子)がなくても距離があるほど低エネルギー化で赤くなると想像出来る〜遠い銀河ほど暗くなると言うのは普通の発想だと思う。面積あたりの光の量が遠くなる程減っていく。》海と似ている点は、多分、水分子と同じ様に銀河も一様に(同じ濃度で〜多分、銀河同士の距離も一様に〜同じぐらいの距離で離れているのではないかと私は想像する。銀河も微粒子・素粒子の様に一様に光を一様化させると考えると銀河の分布も一様と言えるのではないか?
《❗️宇宙の一様性問題の解答がここにあると思う。エネルギー的に一様であるのと同じく、物質的にも銀河が一様》そのほうが、宇宙の中での銀河の重力バランスが取れて、3次元宇宙が海と同じ様な一体感が生まれると思う。〜〜銀河が網目構造で集団化していると言う例をユーチューブで見たが、この点が私の述べた、同じぐらいの距離で銀河が離れていると言う例となりうるのか?確認する必要がある。〜〜銀河が水分子と同様であるならば、3次元宇宙全体のバランスも取れて海の様な宇宙の重力的な均衡を保つことになると思う。ただし上から下への地球のような重力は存在せず、水分子(銀河)そのものの重力が短い距離から海全体の重力のバランスを保つこととなる。)
ふと思い付いたのであるが、海の水分子と銀河の違う点は、水分子がカーブもするのに対して銀河は直線的に動く事と更に、銀河が重力によって引き合うのみであると仮定すると、集中してしまってブラックホールを生み出すのではないか?と言う事が疑問点である。この場合、銀河の中心で重力によってE=mc2からエネルギーが生み出され、爆発して反発し合う斥力になると思う。重力と斥力が均衡しあって全体の宇宙のバランスが保たれていると思う。重力が大きいほどE=mc2の斥力が大きくなり、重力が小さければ斥力も小さくなる。地球の水分子と大きく違う点は、進む時間のスケールであり仮定の水分子(〜銀河)が1mm〜1cm進む間に宇宙の銀河では約何億〜何百億年の時間が経過している。(膨張宇宙論ではこの範囲内で時間は完結してしまう。)地球時間の人間の目による目視では、その架空の水分子は止まっているのに等しいのが、現実の海と違う点である。
〜膨張宇宙論を動的なものとすると私の定常宇宙論は静的なものと言える。〜10.31追記。
海ではなく大気とも考えたのであるが、大気の場合、高度差によって空気分子(窒素、酸素N2、O2)の密度(濃度)が違うのに対して海の海水はどの場所にあっても水分子の密度(濃度)が等しいので、大気よりも海の方が、宇宙の銀河を説明するのに相応しいとして、適用した。空気分子(窒素、酸素)より水分子の方が、分子間の等距離を保つ性質があるように思う。空気は圧縮すると小さくなるが、水は圧縮してもほとんど小さくならない。〜〜〜〜【気体と液体の違いか?】
〜〜〜2019.3.26追記する。
❽追記〜〜〜2019.7.28。〜〜四十八。
〜物理学における言葉と数式と抽象化、具体化問題
言葉で説明できない物理の数式はない。何故なら、物理は自然の現実をとらえているからである。その点、数学はその背後に自然の現実があるわけではないので抽象的な数式だけでも成立するものと言える。抽象的な数式だけでは、物理学は成立しないとも言える。《具体的な数式が物理学では求められる。》〜〜抽象化が一般化・普遍化という意味なら必要とも思えるが、物理においてヒルベルトの無定義語や空間の定義のような曖昧さに陥るのなら不必要とも言えるのではないか。現代物理学の失敗の多くは抽象化の失敗(例~4次元以上の非ユークリッド幾何学~数式だけで言葉で説明できない~背後に自然の現実が無い)にある様に私は思う。
1次元のユークリッド空間、2次元のユークリッド空間、3次元のユークリッド空間までは、人間は、認識できる。しかし、4次元以上のユークリッド空間、4次元以上の非ユークリッド空間は、数学の数式の中の話で、人間は、認識も出来ないし、言葉で説明も出来ない。〜〜〜〜三十八参照。〜〜2019.8.11追記する。
〜〜量子力学では言葉で説明出来ない数式があると聞いたが、それは人間の認識できる範囲よりも超ミクロなことなので、認識外の物質、エネルギー、力、方向等が働くからではないか?超マクロなこと、例えば宇宙背景放射の届く範囲の外の宇宙は望遠鏡で観測することは出来ない。しかし、観測出来る宇宙がニュートン力学によって運動していると認められるので、宇宙背景放射の外の宇宙にも、この宇宙と同じような物質がありニュートン力学によっていると【見做して】も良いのではないかと思う。超ミクロでは、この四十八は完全には当てはまらず、超マクロについては宇宙背景放射の内側〈or 138億光年〉までは、この四十八は当てはまり、宇宙背景放射の外側についてはこの内側の宇宙と同様の宇宙が外側にもあると【見做す】ことが出来れば、当てはまる(四十七がその具体例)と言える。【見做す】と言う言葉を使ったが正しい使い方の例として使ってみた。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2020.3.15追記する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2019.7.28追記する。
❾追記〜〜〜2019.9.9。〜〜四十九。
〜射影幾何学とエルランゲン・プログラム問題
射影幾何学では、非ユークリッド幾何学上の無限遠点において平行線は交わるとする規定は十九において否定されている。合理的でないものでも幾何学だとして肯定されたのは、幾何学の方向を示した エルランゲン・プログラムによるところであるのだが、リーマン幾何学との齟齬をアフィン接続によって、現代幾何学に発展させていると述べられているが、私の考えでは、エルランゲン・プログラムは認められない。射影幾何学には、アフィン幾何学(ユークリッド幾何学)及び非ユークリッド幾何学が含まれ、全ての幾何学の元になっていることには納得がいかない。射影幾何学が虚偽の規定(〜平行な二直線は無限遠点において交わる。)によって成立していることからも明らかだ。
〜〜以上2019.9.9追記する。
〜〜削除する。(この日は台風15号が来た日だが、追記したのはこの日だった。)〜削除する。
➓追記〜〜〜2019.9.12。〜〜五十。
〜非ユークリッド幾何学と主観的知識問題
リーマン幾何学の射影空間で任意の点を結ぶ二直線は空間上で交わることについても、非ユークリッド幾何学では平行線(非ユークリッド幾何学の平行線の定義がわからないのだが)は交わると言う規定なのであろうが、私が思うに非ユークリッド幾何学でも、平行線は交わらないのが基本だと思う。球面幾何学の複数の経線は平行線ではないと思うからだ。非ユークリッド幾何学派の人は、ユークリッド幾何学の平行線公準が成立しない幾何学として非ユークリッド幾何学を考え出したが、その非ユークリッド幾何学における平行線の定義はどのようなものか?説明する必要があると思う。《十八において平行線の定義は成立しない、或いは永久に交わらなければ曲線同士でも良いのか?と述べている。》又、測地線の角度と距離についても正確 に説明する必要があると思う。測地線(本来は曲線〈大円〉)の角度は、曲線なので微分的に変化してしまうのではないか?最初の1点から線分を延長して行くと、角度が距離と共に変化すると思う。測地線の距離とは歪みを伴う大円の距離なのか?直線の距離なのか?歪みが大きいほど距離が長くなると思えるが?リーマン多様体におけるリーマン距離では角度と距離を与えることができるとしているが、本当なのか疑問である。コンパクト性のある時だけ真であるというのはおかしなことだと思う。コンパクト性とは何を分岐点として区分するのか分からない。このコンパクト性を記述して思い浮かんだのは、現代数学の欠点であり、集合や写像で数式を作ると主観的に自分の思うだけのグループしか数式に取り入れないことである。コンパクト性を持たないものや、測地線でないものなどの対象外のものを考慮しない点である。(多数)大部分はコンパクト性を持たないものであり、測地線でないものである。集合の命題では偽としか扱われない。あらゆるグループ(全てのグループ)を考慮しなければ客観的な数学は成立しないと思う。科学(数学を含む)に求められるのは主観的(主観的知識)よりも客観的(客観的知識)であり、物理において求められるのは抽象的よりも具体的であると思う。俺がルールブックだと言うのは主観主義の塊だと思う。冷静に考えると集合と言うのは主観主義によっていると思う。自分の考えた主観的グループ(主観的知識)だけを数式で抽出しているからだ。
〜〜(私の言いたいことは、主観主義と客観主義の対立(相反)ではなくて、集合において例えばコンパクト性では、主観的に部分だけを抽出しているだけで、客観的に全体のグループを考慮していないことによる点であり、コンパクト性を持たないものは命題では偽として 無視される点である。)コンパクト性を持つか持たないかは主観的なものと言える。コンパクト性を持つ物と持たない物を見分ける(区分する)ことは出来ないとも言える。〜〜〜〜11.3追記する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以上2019.9.12追記する。
『空間が歪んでいないという思考について2017』〜〜科学について40の文章(論文)と24の追記文章
という本のタイトルに変えた。
- 今までは、反対(左側)の立場から物理法則を論じて来たが、これが認められた場合には、その理論を守るという保守(右側)の立場となる。左から右への変更となる。自分の理論は保守的になるが、他の人たちの理論については今まで通り、左側からの立場が必要だと思う。新しい理論は、反対側から生まれる。自分の理論も認められれば右の保守となり、反対側から攻められることを覚悟しなければならない。〜〜載せない。
2019年に記載した❶追記〜➓追記までを四十一から五十と読み換えると五十一から先の論文を2020年からの始まりの文章(論文)として記述する。五十一から五十四までの文章は2019年の12月中に書いたが、切りが良いので2020.1.1の論文として2020年に載せることとした。
五十一。〜〜〜〜2020.1.1。
内積時間の距離化の問題
微分方程式の内積に時間を入れている(線形偏微分方程式)と(非線形偏微分方程式)は、ミンコフスキー時空の完備距離空間に時間(t)を入れて計算することは不自然であると思う。これがアインシュタインの相対性理論の基になっている発想であるのだが、時間に距離を持たせるというのはナンセンスな発想であると思える。アインシュタイン方程式では時間は固有時であると述べられているが、私には固有時が何か?よく分からない。固有時が時刻なのか経過時間なのか分からない。ノルム(ヒルベルト)空間もよく分からない。解説を読むとノルム(ヒルベルト)空間にも時間が含まれるようなので、空間とは違う次元(概念)の時間を空間として見做すのは、非ユークリッド幾何学の見做す規定の方便であると思う。
四元位置ベクトルに時間(t)を入れていることも同様の例である。
位相空間のコンパクト性の解説を読むと空間は名称だけで実質は集合であるので位相集合という名称にすべきだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2020.1.1追記する。
おお
五十二。〜〜〜〜ニュートンの絶対時間ついての疑問〜〜2020.1.1。
私は、時は物理的に今しか存在しない〜と述べているのでニュートン力学における時間を考えるとニュートン力学では時間は今現在の時刻ではなく、あることが始まってから終わるまでの経過時間を示しているのに過ぎない。絶対時間では過去と未来に経過時間が永遠に続く。始まった時の人の時刻と終わった時の人の時刻は同じでは無く、経過時間中に刻々と時刻(一瞬の時間)が経過していると言える。ニュートンの絶対時間の概念があるが、私の考えでは、過去の時間(時刻)、未来の時間(時刻)とその時間に付随する物質は、今現在においては存在していないのと同じなので、絶対時間において、今以外の時間はニュートン力学の計算をするための《仮想現実》であり、物質と時間が存在するのは今だけである。物体があるスピードでx時間進むとyの位置まで進むが、時間xも位置yも元の時間と位置に戻ることは出来ない。〜〜《時と物体の位置の不可逆性〜〜W〜私が作った法則〜位置は新たな力が加えられた時のみ変化する。》時間を今と言う一瞬だけとすれば終わった時の今だけが存在する時間であり、経過時間は不可逆的な時間の流れで人間の想像力の中にだけ存在するものと言える。ニュートン力学における時間は想像上の経過時間《今だけが現実の時間〜〜私の考え》であり、実際に存在する時間は一瞬の今だけである。今が経過時間内の途中という事もあり得る。又、加速度運動、円運動は等速直線運動の変化型と見れば良いのではないか?アインシュタイン 方程式を含む現代物理学の相対性理論は、時間の相対化を述べているのだが、全ての場所に固有時が有るとは時間とは経過時間でなくて時刻のことか?(ニュートン〜〜経過時間)(アインシュタイン〜〜時刻)(私〜〜今)がそれぞれの時間の違いか?
ここで問題になるのは、時間の頭にマイナスやプラスを付けることを現代物理学が認めている点であり、この事がタイムマシンを成立させているが、《W〜時と物体の位置の不可逆性》から述べれば、時間も位置も逆行(マイナス化)しない。マイナス化(過去に戻る)と同様に時間のプラス化(未来へ行く〜未来の先取り)も出来ないとも言える。マイナスやプラスの無い純粋の今の時間しか無いと言える。W〜を別の言葉で言うと、物質と時間は共存して並列的に流れて行き、(時間に付随する物質は並列的に流れて)〜時は今だけであり過去へ遡ったり今から未来へ飛び越えて行くことはない。 アインシュタイン と私の時間についての違いは、アインシュタインは過去と現在と未来の時が宇宙全体に無限に近いほどあるのに対して、私の時間は、全宇宙空間が共通の今と言う1つの時間を刻んで進んでいる点である。宇宙の各地点からは、距離の光速度分の時間がズレることとなる。
- 時間反転対称性はありえない。時間が反転することは存在が確認されていない。〜10.27追記する。
- 2人以上の人間が球技等のスポーツが出来るのは各人に同時(共通)の今があるからであり、そこに人間が存在しなくても同時の今が有ると言えよう。機械同士でもスポーツは出来る。〜〜このことが宇宙全体に共通の今があると言う理由である。今と言うのが人間の認識(感覚)上のものだけでないと言いたかった。
〜〜以下は4.12に追記する。
一つの(同じ)物質に複数の時間が付随することはあり得ない。又は、一つの(同じ)時間に違う時間の物質が(一ヶ所で)共存することもあり得ないとも言える。〜〜《タイムマシンは出来ないの別の言い方》〜〜〜〜以上2020.4.12追記する。
《仮想現実をシミュレーションとも同義で使える。》
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2020.1.1追記する。
五十三。〜〜〜〜光速度不変の原理から導かれる正しい光速の同時について
〜〜2020.1.1。
宇宙船▶︎速度dで進む l ⬅️ A ➡️ l 宇宙船の中の光
B 宇宙船の外
宇宙船の中で宇宙船の前後の壁に光が到達するのを宇宙船の中の観察者Aが、前後の壁に到達するのを同時とすると宇宙船の外から止まっている観察者Bが見ると、宇宙船の後ろの壁が早くて宇宙船の前の壁が遅く到達するので、AとBでは同時でないと言う解説があるが、Bから見てもAから見ても後ろの壁に到達する光の速度は同じだし前方の壁に到達する光の速度は同じだと思う。《何故なら宇宙船の中の宇宙船の飛行速度は、光が発射された段階で無視される❗️と思う。》Aから見てもBから見ても光速は同じだと言うことが光速度不変の原理だと思う。Aから宇宙船の後端に飛ぶ光は光の速度の累積化はしないし先端に飛ぶ光も減速化はしない。でないとAから発射された光に宇宙船の速度が加わってBから見ると光より速いスピードとなることはありえない。だから宇宙船の中の宇宙船の飛行速度は無視される理由となる。宇宙船の速度は無視されてAからの前後に飛ぶ光の速度のみとなる。Aから見てもBから見てもAの前後に飛ぶスピードは光の速さであり同じである。(光速に速度を加えても光速より速くならない。Aからの時間よりBからの時間が速くなることはありえない。)〜〜ローレンツ変換でも同じである。(又、Bから宇宙船を見るだけの往復の光の時間がかかることも考慮しなければならない。)もしBからの時間よりAからの時間が速く(BよりAが近い)観測されるならば、それはアインシュタインの理論の中の時刻であり、私の理論の今とは異なる。今は刻々と全ての空間において同時に進んでいる。時刻の差があるとすれば、それは動く物体の距離の差とスピードの差であると思うが、それも時刻の差として、ともに計算上、今に修正できる。
例えば、空間のある地点での今は、そこから離れた距離とスピードの差を含んでいることである。距離とスピードがあると同時の今を観測することは出来ない(時計の針)が、光速度で距離を逆算すれば、同時の今を積算する事ができる。
- 〜〜時空図で、角度45度の時のみが光速のスピードとするならば、それより角度のない時や角度のある時を考えるのは光より速いもの、遅いものがあることを意味しているのではないか?
- 〜〜〜〜以上2020.3.22追記する。
- 〜〜2020.4.4以下を追記する。
- 宇宙船の中の宇宙船の飛行速度は、光が発射された段階で無視される❗️と書いてみて同じような例が上下に1秒で進む光時計の例が同じではないかと思った。宇宙船の中では1秒だが、宇宙船の外から見るとピタゴラスの定理で求められた縮減された時間となると言うことだが、これも上記の例と同様に宇宙船のスピードは無視されるのではないか?宇宙船の速度が無視されるのであれば、斜め上に 飛ぶ光は上下運動と同じ1秒で天井に達するのではないか?
- 光は1秒で達するが、Bからは横からの光なので光の軌跡は見えないのではないか?光が光子という素粒子であるならば、Aから見てもBから見ても光〈光子〉の動き方が異なるとは考えられず、Bから見ても宇宙船内の今の位置にしか光は存在しない。過去や未来の光〈光子〉の位置と考えられた斜めの線は、ニュートン力学によって《仮想現実》として計算された位置に過ぎず(その位置は宇宙船の外にも存在しているとも言えるが光が光子という素粒子であるならば宇宙船の中にしか存在しない)私の時間論によれば光〈光子〉は今にしか存在しない。今以外の光の位置は無いに等しい。
- 光が光子という素粒子ならば、Aから見た光が1秒で天井に着 いている間にBから見ても光子の位置が80%ということは考えられず、(1つの光子が80%の位置と100%の位置に同時に存在する事はあり得ない)素粒子としての光子は1秒で天井に着くと言えよう。1つの光子が2つの結果にたどり着くのはおかしい。Aから見てもBから見ても素粒子の位置は同じであるのが基本だ。何故このような違いが生じたかと言えば、ピタゴラスの定理を用いた三角形が非ユークリッド幾何学の数式上歪んでいるからではないかと思う。
- 〜〜〜〜以上2020.4.4追記する。
- 〜光が発射された段階で宇宙船の速度は無視されるとは、発射する光源の動きが無視され宇宙のどこから見ても同じ光の動き(速さ)となることを言っている。光速に速度を足しても光速のままである。〜C〜〜2020.6.14追記する。
- 〜時間が運動の影響を受けるとアインシュタインは考え、動く時計は進むのが遅いとしたがそれはピタゴラスの定理によって求められた時間だった。しかしこれは上記〜Cのような光速に速度を足しても光速のままであると言う考えと矛盾するのではないか?Bから見て宇宙船の後方だけ早く前方だけ遅いということは無い。Aから見た光の前後の動きは同時であるがBから見ても光の前後の動きは同時となる。光を光の速度で追いかけてもそこからはやはり光の速度で光が動いていると言う例と同じではないか?(五十七参照)〜〜2020.6.14追記する。
- ここでひらめいたのであるが、宇宙船が右方向に速度dで進んでいると仮定すると宇宙船の後端に光が届いた時は、Bから見ると光速プラスdの速度と計算できるが実際には光速に(宇宙船の)速度を足しても光速以上にならない。同様に宇宙船の先端に光が届いた時には光速マイナスdの光速度とはならない。よってAから見てもBから見ても光速であり同時となる。〜〜2020.6.14追記する。
私の時間(今)〜〜星Xの位置からA光年離れる星YはA年時計が遅れている。一方、星Yの位 置からA光年離れている星XはA年時計が遅れるので、双方の位置がお互いにA年時計が遅れることになる。双方の時計が同じA年分遅れる事が、双方が共通の今を刻んで進んでいるという証拠となっている。〜〜〜〜私の今は現在の星Yを基準にすれば、A光年過去の星XからA年経過したあとの今現在(場所を特定できずに見ることもできないが)の星Xと同時の今と言える。或いは、今現在の星Xを基準にすれば、A光年過去の星YからA年経過したあとの今現在(見ることはできないが)の星Yと同時の今と言える。〜〜現実に見えるのは過去の光であり、そこに時計が有れば、光速度分の過去の時間を指している。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2020.1.1追記する。
〜〜以下は2020.8.13追記する。
- 光は、映写機から映像を映し出す(媒体?)のようなもの=電磁波であり、重さが無いので光そのものを動かすエネルギーは必要なく、光そのものの強さは平行に進むのであれば面積あたりでは減衰しない。動く自動車から発射された物には、重量があるので、自動車の動くスピードの運動エネルギープラス自動車を後ろに跳ね飛ばす運動エネルギーの反作用として、前進する運動エネルギーが加わるので、スピードの加法が成立するのである。しかし、光は重量が無いので、自動車を後ろに跳ね飛ばすような反作用はなく、光が発射されたその位置から映写機が映像を映し出すように単純に(媒体?)のように進むので、スピードの加法が成立しないのである。光は、物質的ではなく、速度のあるエネルギー媒体(?)のようなものであり、光そのものを動かすエネルギーは無く、減衰せずに光速で前進する。ただし、レンズや蜃気楼などで屈折する場合や重力の影響を受けると光は曲がる。《媒質だと=エーテルになってしまう》
〜〜〜〜〜〜以上2020.8.13追記する。
五十四。〜〜〜〜光速で飛ぶ物の前後の距離は短くなる(ローレンツ収縮)についての疑問
〜〜2020.1.1。
ローレンツ収縮については、私は詳しくはないが、もし物体が光の速度に達したら前後の距離が無限に小さくなると言う数式であるならば、三十三のアイシュタイ・パラドックスと同じような例となるのではないか?光と同じスピードになった時点でゼロの距離となり観測は不能となる。同時に重さは無限に大きくなる。光のスピードとなった時点で観測の出来ない状態になると言うことは、《物質は、永久に光の速度に達することは出来ない❗️》ということを物語っており、アインシュタインの思考実験の、もし自分が光と同じスピードで飛べたら?ということは出来ないことを数式が例示していることになる。
このことは、ニュートンの絶対空間が正しいことも意味していると思う。空間に歪みがないとする私の理論からは、空間の距離も変動しないと言える。マイケルソン=モーリーの実験を拡大化したLIGOの実験でも地球と太陽の距離で水素原子1個分の直径の歪みと言うのは無いに等しい誤差だと思う。ローレンツ収縮など存在しない。〜〜ローレンツ収縮が観測された実験が実際にあったのだろうか?➡️これはマイケルソン=モーリーの実験のようだ。マイケルソン=モーリーの実験でローレンツ収縮が観測されたとは聞いていない。失敗した実験と聞いている。ローレンツ変換が分からなかったのであるが、空間座標と時間座標を結び付ける線形変換と言うことだが、この場合の時間座標とは、ニュートン力学で言う絶対時間のことか?時間を距離と同じ線形座標とするのは、時間に過去の時間(時刻)未来の時間(時刻)があるとするニュートン及びアインシュタインの考えであり、今しか時間は存在しないと言う私の理論と異なる。私の考えでは、時間は線形座標ではなく、座標上を未来に向かって刻々と進む点にしか過ぎない。座標上の点であり線とはならない。時間を距離と同じに考えるのは五十一で問題だとしたミンコフスキー時空の完備距離空間に
時間(t)を入れることの前提になっている。私に言わせれば、マイケルソン=モーリーの実験は時間を距離空間と見做して、ニュートン力学のタイムスケールを仮想現実(シミュレーション)化して(五十二参照)表現して実験したものである。シミュレーションであって今ではない。時間を距離化したことが五十一で述べた見做す規定のナンセンスな発想だと思える。マイケルソン=モーリーの実験で、ある時刻に光がここにあったと記録しても、それは過去のある時点での記録に過ぎず、現実にある光の位置は今の位置だけである。
- 三十九で述べたようにピタゴラスの定理からローレンツ収縮が計算されているとしたら私の主張が正しいことを裏付けることとなると思う。〜〜3.28追記する。
- ローレンツ収縮を観測した実験が実際にあったならば、教えてください。〜〜3.25追記する。
- ニュートンの絶対時間は誤りで絶対空間は正しいという私の理論となる。〜〜4.25追記する。
〜〜アインシュタインは、慣性系について重力と同等と唱えたが、加速度系、(円運動?)等の非慣性系については何も発言をしていない。発言をしているのかもしれないが自分には分からない。〜〜2020.3.23追記する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2020.1.1追記する。
五十五。〜〜〜〜宇宙線ミューオン(素粒子)の寿命が29倍大気圏で伸びることについて
〜〜2020.1.2。
何故、起こるのかの原因は分からないが、結果として29倍長くなったとしても五十二で述べた法則W〜《時と物質の位置の不可逆性》からミューオンの持つ時間(時)と位置は、今現在のもの(発生から消滅)でありミューオンがタイムマシンに乗って過去に戻ったり、未来にたどり着いたのではないことは明らかである。〜〜〜〜三十七、五十二を参照。
(ミューオン=ミュー粒子である。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2020.1.2追記する。
五十六。〜〜〜〜光速の速度で飛ぶ二者が互いに反対方向に進む場合の観測される相手の速度について(光速度不変の原理の疑問)
〜〜2020.1.2。
光速ーーーーー▶︎X
Y◀︎ーーーーー光速
A
光速で左から右へ進む物体XとXと平行線上に光速で右から左に進む物体Yが、最接近したA近辺において、物体Xから物体Yを見ると或いは物体Yから物体Xを見るとどのように見えるのであろうか?又、相手の物体の速度はどのくらいであるのか?この状況は光より速く進むものはないと言うアインシュタインの原理に矛盾しない。相手を見る速度も光速なので相手は見えないと思うし、見えない相手の速度をどう観測するのか?と言う問題もある。
しかし、計算上及び現実の物体Xと物体Yの速度の差は光速の2倍になるのではないだろうか?アインシュタインの理論では最高速度は光速なのだが、この場合の全体の半分の光速はどこに消えてしまうのであろうか?もし、この場合の物体Xと物体Yの速度の差が光速の2倍であるならば、光速度不変の原理は、完全ではないことを示している例と言えるのではないか?Aを通り過ぎた後は、物体Xと物体Yは光速の2倍のスピードで離れて行くように思えるのだが私の考えに誤りのあると思う人は指摘してください。
(アインシュタインの光速度不変の原理の現実のスピードの限界は、光速の2倍となる〜?)
注意】物体と表現したが物質は光速で飛ぶことは出来ないとすると光の最先端の位置と表現できる。
光を超えるスピードのものはないと言うのは、観測者が光速までしか観測出来ないという測定限界が、光速であるという現実による。あったとしても測定出来ない。測定出来ないだけで光より速いスピードはあるが正しい答えだと思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2020.1.2追記する。
五十七。〜〜〜〜2020.1.13。〜〜〜〜光速の物体を光速と同じ速さで追いかけたとしたら
光速ーーーーーーーーーーー▶︎Y
光速ーーーーーーーーーーー▶︎X
五十六で述べた仮想問題と同様にして考えると、光速で飛ぶXと同じ方向に並行に飛ぶYを見たらどうなるか?
これはアインシュタインが、光の速度で飛んだとしたら光速で飛ぶ鏡に自分は映るか?と言う問いと似ている問題である。アインシュタインは、速度は相対的なものなので、鏡に自分は映ると述べているので、この場合もXからYは静止して見えるが正解ではないかと思う。
三十三で述べたXとYの間にも横から見るのに光速の時間がかかるとすると、もし見えないとしたらこの理由になる。
〜アインシュタインの鏡の例とは違って、光を光の速さで追いかけたらその位置では、やはり光は、光の速さで飛んでいると言う五十三で述べた事例もある。それは、見ている相手が鏡か?光か?の違いであると思う。この場合Yが鏡(物体)か或いは光かの違いになる。ただし、YもXも《物体》であるならば光速で飛ぶことは出来ないと言うこととなる。
〜〜〜〜2020.1.13追記する。
五十八。〜〜〜〜重力波検出器LIGO
〜〜2020.1.20。
重力波検出器LIGOについてはマイケルソン=モーリーの実験を拡大したものであり、五十四で述べたローレンツ収縮(空間が縮んだり伸びたりなど)存在しないとする私の考えからは、認められない。重力波が光の速さで地球まで来るのに、観測される誤差が地球と太陽の距離で水素原子1個分の直径の歪みと言うのは、無いに等しい測定誤差であると思う。ローレンツ収縮では計算上、光の60%の速さで0.8倍の長さに縮むとのことだが(この計算にはピタゴラスの定理が使われている)重力波では、光の速さがあるのにほとんどゼロの縮み具合だ。これは、重力波においてローレンツ収縮が起こらない=ローレンツ収縮など存在しないことを実証している検出実験ではないのか?
時間に関するローレンツ変換式にもピタゴラスの定理が用いられており、ローレンツ収縮など存在しないことを裏付けていると言える。重力波検出器LIGOの実験にもピタゴラスの定理が用いられているとしたら、重力波の存在そのものも危うくなると言える。LIGOの実験にピタゴラスの定理が用いられていれば三十九で述べられた非ユークリッド幾何学ではピタゴラスの定理は成立しないと言う原理がそのまま当てはまると言える。LIGOにピタゴラスの定理が使われていれば、重力波の検出(存在)はアウト(終了)とも言える。
〜〜〜〜2020.1.20追記する。
五十九。〜〜〜〜ピタゴラスの定理を用いる非ユークリッド幾何学のローレンツ変換
〜〜2020.1.21。
五十四と五十八におけるローレンツ収縮にピタゴラスの定理が用いられていることから、非ユークリッド幾何学においてはピタゴラスの定理を適用することが出来ないと言うことが、他のローレンツ変換を用いる科学的事象にも当てはまるのではないかと思った。例えばミンコフスキー空間上の四元ベクトル、時空座標などである。その他にも有るかも しれない。
〜〜〜〜〜〜2020.1.21追記する。
六十。〜〜〜〜物理学の数式を成立させている論理
〜〜2020.1.22。
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物理学において、数式を成立させているのは、その物理法則が実際に存在して、数理的法則性が明らかになった場合である。数学から数式を持って来ても、その物理的な実体が無い場合には、その数式は、物理学上は虚構の数式と言える。物理学は、現実の物理的な現状を示すものであるから、実体(実態)の無い物理的性質(法則)は無いと言える。全ての物理学の数式は、言葉で論理的に説明出来るものであり、数式だけを示すだけで説明できるものではない。論理の無い数式は無いとも言える。数式よりも言葉で論理的に説明する方が、誰にでも理解できる物理学になるし、実際に数式で説明するよりも言葉で説明する方が物理学を分かり易くしていると思う。言葉で説明する論理学は、数^式に勝るとも言える。
数理論理学は数学の関連分野であり、物理学とイコールでは無く、物理では言葉の説明も必
要になる。
- 数学では5次元以上は存在していると数式で計算出来るが、物理学上は4次元までしか存在は確認されていない。5次元以上は物理的な実体の無いもので言葉でも説明出来ない。
- 4次元の時間ですら空間として認識できない。3次元派の自分は空間と時間を明確に分けるのに対して4次元派のアインシュタイン は両者を区分せずに4次元時空と言った曖昧な時空連続体として時間と空間を扱っている点が私と異なる。
〜〜以下は3.21に追記する。〜〜アインシュタインは、数学を多用して言葉で説明することを省略したので、誰にでも分かる物理学ではない〜数式の構築物〈数理論理学~数学であって物理ではない。ピタゴラスの定理によれば数学とも言えない〉を成立させ、物理学の混迷の時代(約100年間)をもたらしたと言えよう。アインシュタインの相対性理論が唱えられてからこの100年間に発表された相対性理論に基づくタイムマシン論、ビッグバン理論インフレーション理論と定常宇宙論の確執、シュヴァルツシルト解、ハッブル=ルメートルの法則、 膨張宇宙論、ブラックホール、(ダークマター、ダークエネルギー〜相対性理論と関係あるか分からない)GPS衛星の時間のズレ、水星の近日点移動、重力波望遠鏡LIGO等たくさんあるが、相対性理論が間違っていたら、全て総崩れとなると言える。
〜〜〜〜(アインシュタインは、4次元時空の物理的実体を例示せずに数式だけで存在を確定したことが問題だ。光が重力によって曲がるだけでは具体的証拠にはならない。~~5.27追記する。)~〜〜〜〜2020.3.21追記する。
〜〜〜〜〜〜2020.1.22追記する。
六十一。〜〜〜〜ヒルベルトの無定義語と数式の変換
〜〜2020.1.22。
数学及び物理学の数式で左辺と右辺を変換したり、いろいろな移項などもできるが、この時、任意のXやYやZがヒルベルトの無定義語でできているとすると無定義語が主体的に振る舞っている様に思える。八で述べた様に非ユークリッド幾何学がヒルベルトの無定義語の上に成立している、点や線や面と同様に、任意のXやYやZが数式上正しく機能しているか再検討する必要があると思う。
〜〜〜〜〜〜2020.1.22追記する。
六十二。〜〜〜〜時間次元を距離化して3平方の定理を4平方の定理として使っている相対性理論について
〜〜2020.2.1。
3平方の定理は明らかに計算上求められる定理だが、相対性理論ではこれを拡張して4つの次元を二乗して使って《4平方の定理》として論理を展開しているようだが、4平方の定理が物理学上その存在を確認されていないのに用いるのは、論理の飛躍であり現実的《科学的》では無いと言える。(3次元におけるピタゴラスの定理=4平方の定理)
球面を求める式から、ct2=x2ーy2ーz2が光の波面を表すようだが、ctを距離と見做すことが問題だと思う。ctはニュートンの運動方程式から求められる数値を距離として見做したものであるが、4平方の定理の斜辺として当てはめることは出来ない。その理由は下記による。
速度 X 時間=距離と言うニュートンの運動方程式を当てはめたのだが時間には方向が無いので、速度c(光速)の進む方向だけが方向を決める要因である。距離の二乗の(距離)が光の進む方向だけを示しているのだが、この場合のx、y、z軸は時間とは関係無い方向を表しているのだろうか?時間(t)は方向が無く(c)のみが方向を決めている。光が直進すると考えるとxyz軸は、c の方向には影響を与えないように思える。
- 4平方の定理では、時間次元のどこに直角が存在するのか分からない。物理学上では無く、数学上証明されているようだが、4次元目が時間であるなら直線としてのベクトルが引けないと言うのが、私が主張してきたことである。ラグランジェの4平方の定理は、時間を入れている訳では無いので時間を含むピタゴラスの定理とは別物のようだ。
- ローレンツ変換において、3次元のピタゴラスの定理として4平方の定理が用いられ ていることが分かったので相対性理論にも 使われていると言える。
- 相対性理論に4平方の定理が使われていないということはない。非ユークリッド幾何学ではピタゴラスの定理(三平方の定理)は使えないので4平方の定理も使えない。
- 〜よく分からないがシュワルツシルト計量にも4平方の定理が用いられているようにも見える。〜〜2020.5.24追記する。
〜〜〜〜〜〜2020.2.1追記する。
六十三。〜〜〜〜ゲーデルの完全性定理に背反する?相対性理論
〜〜2020.2.24。
相対性理論については、三十九においてその存在が(疑われる?)否定される結果を導いている。これは、ゲーデルの完全性定理に背反する論理形式ではないか?ゲーデルの完全性定理の範囲内であれば、背反するという言葉が該当すると思うが、ゲーデルの完全性定理の範囲外であるならば、問題にはならないという事になると思う。相対性理論がゲーデルの完全性定理の対象外というのが定理の問題ではないと言う論理である。私は、ゲーデルの完全性定理について詳しくないので前者なのか後者なのかどうかは分からない。ゲーデルの完全性定理とゲーデルの不完全性定理は数学の数理論理学の分野なので、 六十で述べた物理学とイコールでないと言えるのではないか?
〜ゲーデルの不完全性定理によれば、相対性理論が正しい(無矛盾である)ことを相対性理論の中では証明出来ないと私は理解した。〜〜3.14追記する。
〜〜〜〜〜〜2020.2.24追記する。
六十四。〜〜〜〜数学と物理の関係
〜〜2020.4.14。
全ての物理現象を数学(数式)で書きしるすことは出来ない。微分や積分を使って求められる物理現象の数値は近似値である。数学が先で物理はその計算式に基づいて積算されたものだというニュートンの運動方程式の考えもあるが、私は物理現象があったから数学が考えられたという考えを採りたい。物理が先で数学が後と言った関係。全てではないがこれが基本。数理物理学の失敗例が、非ユークリッド幾何学と相対性理論ではないだろうか?一般相対性理論の重力が非ユークリッド幾何学の幾何学に依存している点が大きな誤りであったことによる。《重力が幾何学に依存するとは非常にユニークな考えであるが、そのユニークさゆえに本当らしくないと私は考えるのである。》ピタゴラスの定理の使用法の誤り〈〜三十九。〉平行線公準を否定した事〈〜十八。〉等価原理の見誤り〈〜二十三、二十四。〉4次元以上の非ユークリッド幾何学の物理的存在が確認されて無い等がある。(曲面=非ユークリッド幾何学=2次元が歪んだ物VSユークリッド幾何学では曲面は3次元《XYZ軸上》〜これは私だけの考えで、非ユークリッド幾何学では曲面は2次元に過ぎない上、3次元ではない。)
〜〜〜〜〜〜2020.4.14追記する。
六十五。〜〜〜〜六十四で完成としてカッコ書きにしてそれ以上の文章は六十四までの文章に書き加える。
64は、2の6乗。8の二乗。64ビット。
十九の後
補足
ガウスの言葉〜〜近藤洋逸(1911ー1979)意訳〜「新幾何学思想史」三一書房1966より1946の改訂版〜〜現在筑摩書房《ちくま学芸文庫》アマゾン1,450円は無く2,800円買う
🔴著作権の許諾が得られたときのみ掲載する。〜〜引用として載せる方法もある。購入して読んでみても下記の文章は見当たらなかった。
〜〜〜ここから引用する。
- われわれはいま非ユークリッド時空の一端にいる。それがわれわれの世界である。この世界では平行線は1点において何本だって引けるし、何度でも交わることができる。いや平行線がどんどん開いてしまうこともある。のみならずここでは、三角形の内角の和は180度をこえることもあれば(ロバチェフスキー・モデル)180度よりずっと小さいときもある。(リーマン・モデル)〜抜粋
ここで述べられている言葉はすべて十八と十九において否定されて、平行線と三角形の定義があやふやではないか?として非ユークリッド幾何学のいい加減さを私は訴えている。
松岡正剛の千夜千冊1019夜というブログに載っていたので問い合わせてみる。〜〜問い合わせると新幾何学思想史から引用したものではなく、どこか他の本から引用したものではないかと思われるが15年前に書いたものなので(ガウスではなくリーマンからの引用か?)今は分からないとのことだった。〜〜引用にあたっては松岡正剛さんの許諾を得る必要があるのではないかと思う。
🔵電話03ー5301ー2212 松岡正剛事務所
郵便156ー0044東京都世田谷区赤堤2ー15ー3
(この論文の中でこの十九の補足の占める割合は小さいので、載せる必要性も少ないのではないか?)〜〜〜🟣飲み代を出す程度で使わせていただきたい。〜〜〜微妙な判断。
三十八の後
補足
アインシュタイン や非ユークリッド幾何学派の学者が、数式で武装して自らの理論の正当性を訴えているのであれば、私は言葉で武装して自らの正当性を訴えている。どちらが勝者となるか?は判断する学者や学生達に委ねられていると言える。〜〜私はこの論文で数式はほとんど使わなかった。
〜〜以下2020.7.29追記する。
非ユークリッド幾何学派の学者は、歪んだものを基準にして考えるから歪んでないもの(ユークリッド幾何学)は、相対的にしか捉えられない。ユークリッド幾何学が基準であるとすると歪んだものは絶対的な(歪み)として捉えられるので(例〜非ユークリッド幾何学の球面幾何学のみ)あるいは歪みは存在しない〜XYZ軸上の絶対空間の絶対的幾何学が成立する。〜F〜〜〜〜このことは歪みを基準にすれば非ユークリッド幾何学の相対的幾何学となり、歪みを認めないとニュートンの絶対空間の絶対的幾何学となりアインシュタインが述べたあらゆるものは相対的にしか捉えられないと言う理論と矛盾することとなる。〜F〜この論文の一(空間に歪みは存在しない)を参照。〜「空間は相対的なものではなく絶対的なものである」〜ニュートン=私の考え
(球面幾何学を超える次元の歪んだ幾何学(リーマン幾何学等)は、数式上にしか存在は認められていない。)
〜〜〜〜以上2020.7.29追記する。
〜〜アインシュタインのテンソル計算とは、光が重力によって曲りますよ!ということを計算によって、その通り確かに曲がります(〜それは空間の歪みではない❗️)と言う計算ではないか?自分はテンソル計算が出来ないので、具体的計算式がどうなのかを確かめようがないが?〜〜テンソル計算の光の曲がりを全て重力による歪み(空間の歪み)と時間の歪みによるものとするアインシュタインの考えが基礎にある。
〜〜〜〜以上2020.9.6追記する。
〜〜十七のアインシュタイン方程式において左辺の歪みの 数式が、右辺の重力定数を含む数式と一致するのは、「重力は歪みと等しい」と述べていることと同じなので、ユークリッド幾何学で求められた数値がアインシュタイン方程式で求められた数値と一致していても何ら問題はない。重力定数を入れたから求められる解答なのであって十七で述べたように重力定数を入れるべきではないと言う前提条件を付ければ、アインシュタイン方程式は崩壊することとなる。
〜〜〜〜以上2020.9.8追記する。
〜〜ブラックホールが発見されたということだが、どこかアインシュタイン・リングに似ている形状であると思う。〜〜〜〜以上2020.10.13追記する。
〜〜ユークリッド幾何学においてデカルトが発明したデカルト座標が、全ての空間を表現できるオールマイティーな幾何学であるのに対して、非ユークリッド幾何学の最大の欠点は、デカルト座標を捨てたことである。〜〜〜〜以上2020.12.17追記する。
〜〜rサインシータの三角関数自体の三角関数が非ユークリッド幾何学では歪んでいるので、その解を求められないのではないか?〜〜〜12.17追記する。《極座標系の三角関数》〜3次元の極座標とはユークリッド幾何学上の球面に過ぎないのではないか?非ユークリッド幾何学の歪みは全く無いか、或いは純粋に一様な球を構成する一定(値)数(アルファ)に過ぎないのではないか?私の考える非ユークリッド幾何学の歪みは、アインシュタインの述べたように全ての空間で一様でないので、球を非ユークリッド幾何学のモデルケースとするのは誤りであり、歪みが一様でないことから、三角関数やピタゴラスの定理は使えないのではないか?〜〜〜以上12.17追記する。
〜〜デカルト座標を使って現実の物体の形状、位置にシミュレートするのは、XYZ軸上の点(a、b、c)の3つの座標軸の値をコンピューターを使って、全ての位置をコンピューター上で特定させれば良い。例えば球の表面(球面)もスーパーコンピューターを使えば全ての点を特定すること(=完全な球面を特定すること)は不可能だが、スーパーコンピューターの記憶容量の膨大さが有れば、かなり滑らかな球面を描ける(シミュレートする)ことと思う。現代のスーパーコンピューターを使えば球面に限らずあらゆる物体の3次元上の位置と形状を特定するのは簡単なことだと思う。〜〜〜以上2020.12.20追記する。
六十の後
補足1
文章による論理性と数理的計算合理性の違いについて
経済学と理数系との関係について
論理学に於いて、数学における論理性とは数理的な論理であり、計算合理性(記号論理学、数理論理学)がほとんどだと思う。これに対して文章による論理性とは、文字の意味が前後の関係から論理的であると言う意味的な関係を持っている。〜科学における論理とは、この両方とも必要とするが、私の感想では非ユークリッド幾何学と相対性理論においては前者の計算合理性による数学の数式による論理が中心だと思う。
〜〜話は変わるけれども、近代経済学でも数学の数式が中心で計算合理性を追求している様に思う。私から見ると近代経済学が、価値判断に立ち入らないとWikipediaに載っていたことから、経済に於いて、経済的な価値判断をすることが経済学の重要な一部分であると思うので、価値判断をしないことに疑問を感じる。科学で使われた数学の数式を近代経済学に応用しているけど、非ユークリッド幾何学や相対性理論でも述べた様に言葉による説明が、何よりも重要であると思う。〜〜以上2022.5.23追記する。
補足2
この世が、ユークリッド幾何学によってできているということは、非ユークリッド幾何学によってできていると考えるよりもはるかに自然natural である。測地線を直線と見做した時代から、人類は間違った方向に進んで来たということは、この論文に述べた事である。〜〜〜〜2024・1・17に記録する。
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補足3〜〜〜学生に向けて
理系でない経済学を専攻した私が、なぜ、この様な論文を書けたのか?は、物理学を、数式でなく日本語で、理解しようと努めたからである。言葉の論理の方が好きで、言葉の論理の方が、物の成立過程が、数式よりも複雑で、きめ細かいサポートが出来ると思うからです。数式には、計算はあっても、言葉での解説はその数式を発明した人に限られる。その数式の真価が問われるのは、多くの人々の言葉(言語)での批評(私を含む)の後である。ユークリッド幾何学に於いては、直感的に正しいと判断できるけど、非ユークリッド幾何学に於いては、歪んだ物を基準にして考えて、直感的でないので、数値しか正当性の判断基準にならなかった事が、間違いの元ではないか?と私は思う。(ハッキりと言って私はニュートン力学でも数式計算は
出来ない〜でも言葉での意味は分かる。)言葉を尽くして考える必要性がある。
n
〜〜〜〜〜〜2024・1・25に追記する。
🔴遠い距離では重力が一番強い、それに対して短い距離では強い力が一番強い。両方とも完全なのは両方とも最強であると言う事である。
