(2013-12-29)
Merry Christmas!!(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
今日カフェしていたところ、前の席のカップルが年末年始の海外旅行の相談をはじめました。
聞き耳を立てると、行き先はモロッコ、それもカサブランカだというではありませんか...!
旅先の締めくくりに「君の瞳に乾杯」と決め台詞を言うわけですね、結末的に都合わるいけどw
映画『カサブランカ』が名作たる所以は急展開の結末ですね。署長の俗人的、されど矜持があるところもいいじゃないですか。
巷ではクリスマスソングが飽きるほど流れていますが、辛島美登里さんの『サイレント・イヴ』(1990)が一番好きですね。
定番中の定番、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』(1983)は、JR東海 X'MAS EXPRESSでお馴染みですが、恋人に会える喜びという「価値」を表現したCMでした。
JR東海といえば、「そうだ 京都 行こう。」も有名なCMですが、電車のPRをせずに旅の魅力を伝えることで婉曲に訴求する、「価値」をアピールする手法でした。
家族愛やふれあいを謳った広告もよく見受けられます。商品の物質性に囚われがちですが、翻って私自身も省み、「価値」にこだわって見直したいと思います。


