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現代メディアの調査研究が趣味と実益☆^(o≧▽゚)o

大宮まで出かけたので、麻布が近いじゃんと思って(?!)、麻布十番まで移動しました。
 

麻布は寺社群があって、史跡めぐりが好きな人にはたまりませんね。まずは、善福寺に。

 

 

 

 

日米和親条約といえばペリー、日米修好通商条約といえばハリスですが、日本側の交渉窓口は前者が林大学頭、後者が岩瀬忠震なのですが、あまり浸透していないのは不思議です。

 

 

 

 

越路吹雪の碑と「愛の讃歌」の歌碑がありましたが、どういうつながりでしょう?

 

 

 

 

福沢諭吉氏の墓。

 

近隣の賢崇寺へ転じます。

 

 

 

川島なお美氏の墓。

 

 

 

与謝野馨氏の墓。

 

多磨霊園に行ってきました。広大でウォーキングには効果的。
 

日本画家、川合玉堂氏。

 

 

 

 

同じく日本画家、下村観山氏。

 

 

 

 

言論人、徳富蘇峰氏。

 

 

国連事務次長を務めた、新渡戸稲造氏。

 

 

ビタミンB1を発見した、鈴木梅太郎農学博士。

 

 

 

 

日産コンツェルンを興した、鮎川義介氏。

 

 

 

 

法曹界から首相になった、平沼騏一郎氏。

 

 

 

 

歌人、北原白秋氏。

 

 

現職で急逝した首相、大平正芳氏。

 

 

 

 

ブリヂストンの創業者、石橋正二郎氏。

 

 

終戦工作に奔走した、岡田啓介氏。

 

 

芸術家、岡本太郎氏。

 

 

 

 

十五世名人、大山康晴氏。

 

 

 

 

阿川弘之著 『井上成美』が愛読書の私としては、感慨深いです。井上成美海軍大将。

 

 

推理作家、江戸川乱歩氏。

 

(2013-04-20)

 

何のために仕事をするのでしょう?

 

おカネは目的となってはならず、二の次、三の次でなければならないと思うのです。

規範主義的ですが、一度きりの人生で、おカネのために生きるのはつまらないことだと思っています。

 

高学歴、高級官僚を経て、末は博士か大臣か、みたいな成功のモデルケースが共有されなくなったと思います。

ここのところ不祥事が相次いでいることもあって、だいたいそういう人って、変人でお友だちになりたくない感じでしょ、という感覚が通底していないでしょうか。(ルサンチマン的ですがw)

 

「徳は中庸」ではありませんが、向上心を持たず、無難に平々凡々と暮らしているほうがいいじゃん、という向きになると思います。

年功序列や組合に守られた日本型社会保障制度によって、がむしゃらに働かなくても済んでしまいます。

しかし、社会主義の破綻から学ばなければいけません。皆が怠惰し、労働生産力を下げてしまいます。

能力主義で報酬に差をつけて打開を図ろうとすれば、やっぱりおカネじゃん、という話に逆戻りです。

 

おカネにかわる価値として、私自身は<社会貢献>を第一義的に考えていますが、曖昧で説得力が弱いことも認めざるを得ません。具体的に何なの、ビジネス的に意味あるの、と掘り下げられると回答に窮してしまうからです。永遠の問いですが、どこかで意義を見出したいです。