2期もあっという間に終了。夏休みも思ったよりも短く実質3週間弱。焦りますなあ![]()
・2期の振り返り
①引き続き基礎的な知識の習得と授業の予習・課題への取り組み。
→むしろ範囲が広がった感で、終盤はこなすだけになった時期もあったが、少しずつ各科目間のつながりなども見えてきた。マーケティング特論では一貫してSTPの演習をやり続けた。コンサルティング要論とチェンマネ特論では企業や組織や業界のメカニズムについてやり続け最後の自社B3Cでは全員の前での発表もできた。企業戦略特論ではコンサル会社のトップの人たちの話が聞けて、初めてチームワークによる課題作成も実施した。オペマネ特論ではようやく何を話しているかが理解できてきた。財務特論やビジネス基礎分析演習では統計分析のできることやTOC・スループット会計やコスト構造・事業特性の話がようやくわかった。マーケティングコミュニケーション特論やエンタープライズアーキテクチャー特論では自分の強みが再認識できた。ナレッジコラボレーション特論では業務の改善についてのヒントを得た。
②前期は場慣れや話す内容で精いっぱいだったプレゼンやディスカッションの質向上にも取り組んでいく。
→まだまだ発展途上。キーメッセージの明確化と論理化。抑揚やメリハリ、姿勢や語尾など課題多数だあ。
③そして戦略・財務についてはMBA定番テキストへもシフトしていきたい。とりあえずポーター、バーニー、ミンツバーグ、そしてファイナンシャルマネジメントの読破を目標に挙げておく。
→戦略サファリ・ファイナンシャルマネジメントが2か月かけて読了。欲をいえばバーニーも押さえておきたかったがそれでも全体像をつかめたと実感できる。
④研究テーマについては文献の収集や研究調査の整理をやっていく。目標は7月までにテーマと概要を固めること。つまり、仮説と研究調査の方法を決定すること。
→業界知識、専門理論、統計学の勉強がまず先だと実感してそれで終わった気がする。ようやく何かが見えてきたというところだ。
⑤2期が終わった時点では、前期が経営学を学んでいる一般社会人だったとすれば、プロの初級者ぐらいまでにはなっていたい。戦略コンサルタントやMBA学生ともある程度話せるあたり。
→まだまだ基礎課程の段階にあると実感だが、話はだいぶ理解できるようになってきたかなあ。
・3期の目標
1期2期はインプット>アウトプットだったが比重的にはインプット=アウトプットにする。全方位爆撃を継続しながら、専門分野の育成とアウトプット&コミュニケーションを2大テーマにする。
①授業のアウトプットの質を高める。
戦略・マーケ・財務・業務・ITマネジメントの全方位爆撃を引き続き進めるが、アウトプットに徐々に重心を移す。発言や課題作成。まあこれは授業自体がそうなるだろうから大丈夫だろう。
②専門分野の見極め・深化する。
通信・ハイテク業界⇔ITマネジメント⇔新市場創造。さてさてどれか。今のところ日本の製造業のインテグラルVSモジュールにどんどん重心が移っている。マーケティングのポジションやニーズ把握に、国際標準化や技術戦略も気になる今日この頃。
③論文の実地調査に取りかかる。
仮説構築は8月中に完了が必須。アンケート・インタビューのフィールドワークを早く進めたい。もちろん統計分析の手法も必須だ。
④ロジカルコミュニケーションを体得する。
キーメッセージの明確化と論理化、プレゼン作法、ファシリテーション、Q&A力。とにかくキレのあるコミュニケーションを身につけたい。
3期が終わった時には専門家になっていたいです。