「ポジティブシンキング」とか「叱られて育つ」だとか言うことを、表面的な言葉だけでなく、実際に体現されていてかつある程度方法論的に分解して提示できる人だという印象を持った。


とてもエネルギッシュでぐいぐい迫ってくる人だ。「伝説のホテル」って王様のレストランみたいにドラマか映画の原作みたいな話だなと思ったが「手伝います!」と言いそうになったし。


特に唸ったのは、フォーカスをどこにおくかということ、天国体質、やる気のスイッチを押し続けるということ。


1つ目はウサギとカメがそれぞれ何を目的としていたのかというお話。2つ目は同じことでも人によって感じ方が違うというお話。3つ目は詳しくは本の特典ということだったが、気になるキーワードであった。


批判されるとかちんとくるし、ほめられて育ってきたということに強い自負を持っているだけに、むうううと唸り続けだ90分間だった。やる気のスイッチが気になるわあ。それってきっと何かをやり続けることに対してむちゃくちゃ根底的なもののはずだ。