ラテアートがやってみたくて、エスプレッソマシンを買った。

デバイスタイル ブルーノパッソ エスプレッソマシン TH-W020/デバイスタイル (deviceSTYLE)
¥価格不明
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DeLonghi コーン式 コーヒーグラインダー KG364J/DeLonghi (デロンギ)
¥17,800
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で、エスプレッソ用にコーヒーグラインダも買った。

これで、ラテアートの練習ができると思ったが考えは甘かった。

どうにも、思うようなエスプレッソが淹れられない。「イタリア製15気圧ポンプで、キメ細かなクレマ(泡)をつくることができます。」という謳い文句に乗ってみたが、クレマがたたない。

クレマエンハンサが付いているお陰で、申し訳程度に泡が出るが、泡沫の夢のごとくすぐに消えていく。

かなり強めにタンピングしても、抽出スピードがかなり速い。15秒程度で30cc(×2杯)出てくる。

グライダーは一番細かい目盛りにしてある。

毎日、粉の量やタンピングの強さをいろいろ試して約1ヶ月。やっぱり、挽き具合が荒いようだ。新しいグランダを買おうか?ロッキーとか人気のようだが、値段を考えると尻込みしてしまう。

そして、KG364Jを分解してみた。

底側面の窪み4箇所に、そっとマイナスドライバーを差込み少し抉って、内部の爪を外すとカバーが外れる。

タイマーからのコードが繋がっているので、引っ張らないように注意が必要。

白い円形プラスチック部品の円周上に一定間隔で穴があり、ボールで穴が止まる位置によって細かさが調節されている。

デフォルトの位置から、穴3つ分細かい位置にずらして組みなおす。

豆を挽いてみると、確実に細かくなっている。

エスプレッソを抽出すると・・・・・・・・・・・・・

出ましたよクレマが!抽出のスピードも、もったいぶるようにゆっくりと。

「クレマが立った!!!」とハイジのように喜びました。

でも、ラテはまだ絵が描けません。