t2oのブログ


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 久しぶりの日記です。随分サボってしまいました。


 今日、アレックスは妻に連れられて、初めてカットに行って来ました。

 今までフワフワしていた体毛がまったく無くなってしまいました。

 そして、黒い毛の根元が白いと思っていたお尻の部分は、他の所に比べて白っぽくなっています。

 尻尾の毛も全部無くなって、肉棒だけになってしまいました。

 家に来てから徐々に出て来た背中のブチもだいぶ目立って来ました。

 ビークルが混ざっているみたいなので、年をとるとブチが出て来るらしいです。

 娘が、うちの前にアレックスを預かっていた人の所に知らせなきゃ。と言っていたので、久しぶりに日記にアップしました。
t2o家の「七並べ2011」ルールの紹介

 七並べのルールは、各家庭や地方によって色々なローカルルールがありますので、遊ぶ前にルールの確認が必要ですよね。
 我が家では、今年、次のようなルールを考えて遊んでみました。

◆基本ルール

(1) 使用カード: 52枚 + ジョーカー(1~2枚)

(2) 人数: 5~8人くらい (人数が多いと難しくなります)
 ※我が家は5人家族なので、実家に帰省するとプラス2~3人になるため。

(3) はじめに
 全てのカードをみんなに配ります。
 7のカードを持っている人は、場に並べます。
 ダイヤの7を場に出した人から、右回りに出していきます。
 自分の番になってもカードが出せない場合は、パスをします。
 3回パスしても出せるカードが無い場合は「腐り」となり、手持ちのカードをすべて場に出して終了します。(歯抜けの状態で並べる)
 パス3回以内で、手持ちのカードをすべて出すことが出来たらその人はクリアとなります。
 全員が手持ちのカードを出し終えるまでカードを順番に出します。

(4) ローカルルール
①時計回り
 通常、7から順番に出していきますが、最後(AまたはK)までつながったら、その反対側からつなげます。
[例]
 7→6→5→4→3→2→Aまでつながったら、次はK→Q→J→10の順番に出します。
 7→8→9→10→J→Q→Kまでつながったら、次はA→2→3→4の順番に出します。

 その時、7から反対側に順番につながっていた先へはつなげられなくなります。
 つまり、7から順番に出している時に、止めていたカードがある場合、そのカードは出すことができなくなります。
 反対側からつながれば、出せます。

②ジョーカーの扱い
 あと1枚あれば自分のカードが出せる状態の時、その欲しい場所にジョーカーを置いて、つなげて自分の出せるカードを出します。
 ジョーカーの置かれた場所のカードを持っている人は、自分の順番でなくても、直ぐにそのカードを出さなければなりません。
 ジョーカーの上にカードを出した人は、そのジョーカーをもらうことができます。
 必要無ければ、そのまま、ジョーカーの上にカードをのせます。
 ジョーカーを出した人の次の人にカードを出す順番が戻ります。

 全てのカードを出し終えた時に、手元にジョーカーが残っていると「腐った」状態になり、無条件に負けとなります。


※流れを止めたい時は、2枚以上の続きカードを持っていないと、ジョーカーを出されて、止めることができません。
※手元にジョーカーが残りそうな時は、ジョーカーをもらわずに場に残しておいた方が良いです。

◆新ルール
(1) ポイント制
①ゲームを始める前に、参加者全員に同じだけのポイントを配布します。
 家にあるものなら何でも良いと思いますが、実家で遊ぶときは、ポンジャンのチップを使っています。
 自宅で遊ぶときは、宝くじのはずれ券や人生ゲームのお札などを使っています。

 以下で説明するポイント数は、実家で遊んだ時のものです。
 各ご家庭の都合に合わせて、ポイントの配分を変えてみてください。

②カードが配られたら、ゲームを始める前に、各自、参加料(10点)を場に出してからカードを受け取ります。

③パスをする時は、1点を場に出します。
 パスは、3回までできます。

④腐った場合、更に5点を場に出します。

⑤ゲーム終了時に場に集まったポイントを1位抜けした勝者が総取りします。

(2) ゲームの進行
 基本ルールの通りに一人ずつカードを出していきます。
 ゲームは、全員がカードを出し終えるまで行います。

 最初に手元のカードが無くなった人がそのゲームの1位抜けとなり、場に集まったポイントを総取りします。

【補足説明】
 上記の新ルールで6人で遊んでいる時、終わった時に参加料(10点×6人分=60点)を上位の3人で30点,20点,10点と分配しようと提案しましたが、話し合った結果、1位抜けの人が総取りできることにしました。

 その為、2位以下の残った人たちが最後までカードを出し終えるまでにパスをしてしまうと、1位抜けした人の取り分が増えてしまうことに気付き、自然と残った者同士で協力してパスをしないで最後までカードを出せるように工夫することになりました。

 1位抜けが決まると、それまで敵同士だったみんなが手持ちのカードをオープンにして、誰がどの様な順番で出せば、誰もパスをしないで終わることができるのか、知恵を出し合うようになりました。

 私の個人的な考えですが、2011年のキーワードは、「協調」だと思っていたので、このルールは協調性を磨くのに丁度良いと思いました。

2人とも
○で嬉しい、
1位(win)
1位(win)な
年になりますように!

【お願い】
 このルールで遊んでみた感想等を教えてください。
 また、改良できる点がありましたら、コメントください。

 以上、よろしくお願いいたします。
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 今朝起きてきたら、リビングにあるアレックスのトイレに、おしっこらしいものがありました。

 トイレにおしっこをするのは、当たり前だと思うかもしれませんが、アレックスは今までなかなかトイレでおしっこをすることができず、いつも、テーブルの下や椅子の足にしていました。

 基本的には、散歩に行くまで我慢できていますが、私たちがサボっていると、我慢できなくなって、その場でジャーと言うことも度々有りました。

 それが、先週末位でしょうか? トイレのおしっこシートの壁側が黄色くなっていました!

 そして今朝も、写真のように床側に黄色いしみが!

 娘が山口に帰省して、朝早くの散歩ができていないため、おばあちゃんが朝は連れて行ってくれていますが、それでも遅いので我慢できないのでしょう。

 私も冬休みに入ってから、朝寝坊を堪能しているので。。。

 アレックスも山口県に帰省するために、おしっこの練習を自発的にしているのかも知れません。

 本当に、良い子だと思います。(親馬鹿っぷり、丸だしですが。)