母が国立リハセンターに入院して半年後…いえ、約一年後でしょうか…
ついに家に帰れることになりました!
意識もすっかり回復して自分の意思を持ち、笑ったり泣いたりもします!
母が車椅子で家の中を移動できるように父は家をリフォームしました。
もちろん、介護保険制度はその頃には出来ていたのでケアマネージャーさんと契約して、どんなサービスを受けるのかプランも立ててもらいました。
はじめは、デイサービスに行くのは週3日、ヘルパーさんがくるのが週2日、理学療法士さんが週1日来るプランでした。
こうして帰宅した母と父の新しい生活は始まったのでした。
母の状態やその時の状況で、色々プランを練り直したりしましたが、その影には支えてくれるケアマネージャーさん、そして、デイケアに行く先のスタッフさん、理学療法士さん週一で往診に来てくださるかかりつけ医の存在が不可欠でした!
しばらくは、2人で問題なく過ごして来ましたが、しばらく…するということは、ときが過ぎるということで、避けて通れないのは、
老い、という問題でした…。