転院先探しが始まりました。
知り合いにいい病院がないか聞いたり、近所のかかりつけのお医者さんに聞いたり、ネットで調べたり…。
そして、国立リハビリテーションセンター、という施設が良いのではないか、という結論にたどり着きました。
ただ、今度は転院させる前に私たち家族が先に見に行ってみることに。
まず驚いたのは廊下やホールの広さです。
車椅子、杖、などの患者がほぼだという前提なのでしょう。
転院した病院のおよそ3倍以上の広さの廊下です。
一階から二階へのスロープも設置されてますが、なだらかな造りなので、車椅子の人でも上がったり降りたりがしやすくなっています。
そして、病室も、ベッドとベッドの間が広く取られていました。
スタッフとの面談も、今いるところとは全く感じが違いました。
まずは、自宅に帰るのが目標です!と、言われました。
家に帰るなんて到底無理ですね〜〜と、言われた現在の病院との違いにビックリ!
着替えも歯磨きもトイレも自分で出来るようにしっかり訓練していきます!とのお言葉。
そこに決めたい!決めよう!
そうなりましたが、とても人気でなかなか空きが無いところでした。
が、父がちょっとだけ病院に顔が効く人なので、以外にすんなり入院にできることになりました。
病院はツテだなぁと、つくづく思いました。