土曜日に母が倒れたとの知らせを聞き、実家へいき、日曜の晩には主人は帰り、
月曜日からは父は仕事へ。

家には母のことを聞いたひとが次々訪れるので、その対応と子供の世話、買い物、食事や洗濯、そして母の見舞い(まだ意識は戻らないので見に行くだけだけど)の日々が始まりました。

今思えば、私は実家だから良いけれど、義妹は大変だったと思います。
結婚したばかりでいきなり旦那の実家に泊まるのですから。

その頃、下の子がなかなか寝てくれなくて、よく泣きました。
でも、義妹が側にいると泣き止むんです。
よく添い寝してもらいました。
上の子も優しい義妹が大好きでした!

病院までは実家から、車で約30分間ほどかかります。
午前中に家事を済ませ、買い物に行き、お昼を食べてしばらくしてから病院に行く生活でした。
長男は幼稚園に通えず、退屈な日々だったと思います。
でも、嫌な顔1つせず毎日病院についてきてくれました。
そして帰ってからは飼い犬の散歩と、毎日それが続きました。

母が倒れ倒れて3日目に母の叔母さんが来ました。
叔母さんっ子だった母を心配して、叔母さんも暫く実家に泊まることになりました。

母の意識は戻らないまま1週間が過ぎました。