11か月ぶりの、でもってホント今更の「ウルヴァリン SAMURAI」の話。
私この映画、日本公開前に、タイのサイアムで4DX(3Dの一つ上ね)で観たのよ(ってオネエみたい)。
映画自体、結構私的には面白くて、出ている女優陣も好きだったが、一番印象に残ったのは、冒頭の原爆のシーンだった。
特撮・SF好きの私が「おぉ!」っと言うくらいリアルな・・・・・。
ほいで、今年に入って(だったよね)wowowでやったので録っておき、後で観たところ、
「あれ???」
全然インパクトがない。
どして?
どうやら数秒カットしてあるらしく、まったくもってあの時の衝撃を感じられない。
テレビ放映版なのか、詳しいと思われる人に聞いたり、ネットで調べたりと色々としてみたが結局は判らず、海外盤のBlu-ray等で検証してみることにした。
先ずは海外盤のBlu-rayで。
観たところ、原爆のシーンはバッチリあり、やはりwowow版は数シーン、カットしてあるのが判った。
念のために、先頃発売された、FOX SF 3Dセット(日本盤)も確認したところ、こちらもwowow版と同じ。
私の考えとしては、日本で公開し販売された物は、唯一の被爆国である日本に配慮した(もしくは映倫上カットされた)、日本版であるという結論に至った。
12分長い、エクステンデットバージョンがどうなっているかは判らないが・・・。
以下にカットされているシーンを載せておいたので、参考までに。
右端の将校がグサッと切腹
次に左端、真ん中の将校が切腹
B29から投下された爆弾が着弾
爆発し、噴煙が迫る
迫る
迫る
以上、スマホのカメラでテレビ画面を撮ったもの。
では、また~。