現高2の息子がコロナ一斉休校(当時小5)をキッカケにゲーム依存症、不登校、引きこもりになり、そこから抜け出るまでを綴っています。



中1〜



最初のうちは、担任の先生が自宅にプリントを持って来てくれた。本人に会いたいと言われたが、難しかった。登校する様子も全くないので、「来なくて大丈夫です。」と伝えた。

保護者のサインがいるような時は、私が学校に出向き、先生と話した。





先生への申し訳なさと、週2〜3で訪れる「ピンポーン」というインターホンの音に、私自身、嫌気がさしていた。(対人恐怖症のような症状があったため。)





先生とのやり取りが憂鬱だな、と思った時は、しなくて良いと思う。人にもよるが、私は先生に「どうにかして欲しい」よりも、「ほっといて欲しい」の方が大きかった。

先生も、こちらから「何もしなくて大丈夫です!困ったら助けて下さい!」と言われた方が楽な気がする。




学校に行かなくなって1年が過ぎた頃(中1の秋頃)、ようやく私も吹っ切れた気がする。

それまでは、とにかく精神的に参っていた。



鬱のような状態で、悪い未来ばかり想像した。



私はドラマや映画を見るのが大好きなのだが、その時は、「息子が生きてるだけで幸せ」「この親よりはマシだ」と思いたくて、そういうドラマや映画を見まくった。


コウノドリ

透明なゆりかご

あんのこと

子宮に沈める

誰も知らない

MOTHER(長澤まさみ)等



人によっては、楽しい映画を見て気持ちを上げたい人もいるが、私は、とにかく、子供や子育て関係に限らず、くらーい映画ばかり見まくった。



そして、「好きな映画を見て、ご飯も食べれて、子供もいて幸せ」「子供達も五体満足で生まれて来てくれて、それだけで幸せ」と思えるように持っていった。





コロナ禍から始まったゲーム依存症、五月雨登校、不登校、ひきこもり。私が完全に吹っ切れるまで、2年半かかった。





つづく。





中古で良いから、私が全巻欲しい!

 

 




 千鳥の2人が愛用の素麺つゆ。

我が家も使っています。少し甘めが美味しい。

 



 毎年、購入しています。コシのある美味しい素麺です。