紀伊国屋ホールにて
日曜の午後に
「両極端の会」開催
人がうじゃうじゃ(笑)だが新宿へ

6月7日、小田急線で新宿へ。
相変わらず工事中で歩ける所が
何処かよう分からん状態![]()
駅構内から東口に抜けて紀伊国屋書店へ。
時間に余裕はあるが、人が多くて店内に
入るのを躊躇するレベルだわ![]()
なんで階段で早々に4階まで上がる。
三遊亭白鳥と柳家三三
による両極端の会。
だいたいこの時期に行われる二人会。
昨年は9月で松本遠征旅と
同日程の為参加できず…
当ブログでは22年、札幌旅前に
旅程にどうにか組み込んで行ったのが👆
今見て気づいたが、チラシが色違いなだけで
全く一緒やん(笑)手抜きですかね…![]()
4年前だから写真が若い。
お互いにお題を出して、今回は白鳥師匠
❝今までに
擬人化した事が無い噺❞
三三師匠
❝見たことの無い祭り噺❞がお題。
互いに新作での高座で、特に三三師匠は
他ではあまり見る事が出来ないので貴重。
今回は「あとのまつり」という演目。
文化祭の後夜祭を巡る滑稽話でした。
白鳥が人間国宝になっている異世界…(笑)
きく麿作「スナックヒヤシンス」も出て来たり
ある意味滅茶苦茶な噺
勿論、面白かったが
寄席では聴けないでしょうなぁ…![]()
で、白鳥師匠は
「聞こえてくるよ!丑三つ刻」
という演目。簡単に言うと落語のネタの擬人化。
そして、演歌チャンチャカチャン(古っ
)の
落語バージョンといった感じの噺。
芝浜と子別れと寿限無がそれぞれの立場を
愚痴ったり嘆いたりして、他のネタの中に
交わって新たなネタとして高座でお目見えする…
といった内容。まあ、面白くないわけがない![]()
なんだろ、この展開???みたいなのが良い。
今後、更に練られていきそう。
古典を活かしながら新作が作れるので
ある意味発明とも言えますな。
ただ、演歌チャンチャカチャンを
ウィキで調べたら談志師匠が有名な
古典落語を繋ぎ合わせて一つの落語にする
「落語チャンチャカチャン」を持ちネタに
していたとの記述アリ。聴いた事ないが
近い事をやってたんでしょうかね?
探してみるか、そのネタ![]()

今日の一曲![]()
演歌チャンチャカチャン
/平野雅昭
1977年発売のレコード。
👆で思い出しちゃったので…(笑)
生まれる前ですなぁ。たぶんドリフのコントで
志村がやってたのを見たのが最初だと思う。
後から懐かしの映像とかで本家の平野さんを
見たんだろうなぁ… 10歳ぐらいだと思うが。
そら、友達と話がなかなか合わんよなぁ(笑)![]()
まあ歌が上手くて洒落が効いていて
有名演歌をメドレーで陽気に歌い繋ぐ。
笑いのブリッジのように曲間に入る
「チャーンカラッチャンチャンチャン」が
とても心地よい。CDやサブスクにも無いし
今の所はYouTubeにしかないのが残念。


