どんなビジネスにも競争原理が働き、同業他社というものが存在します。


きっと、競争相手がいないマーケットは成長がなく、コンシューマーも購買動機が生まれないでしょう。


では、どうしてコンペチターよりも優れたサービスが創れるか?
自社サービスの優位性はなにか?


なかなか従業員がその点を深く追求することは少ないんじゃないでしょうか。


要は、何が良くて何が悪いは、他人が決めることですよね。


私の会社では来年度の制度導入の大型コンペを控え、各部署横断で提案を 固めています。

そのときに絶対的に必要なもの、

それは、我々のサービスを使うエンドユーザーの想いです。


頭でっかちに考えても結局は利用されなければ意味がなく、

我々の存在価値はありません。


ひとつの家庭が満足して生活を送れる、

サービスを創造しなければなりません。


それを考えるとイメージがわきますよね。


もちろん、ビジネスの上で営業力や提案力がありますが、

ベースは常に、人がどれだけ喜んでくれるか。

それに尽きます。


私もまだまだ自分本位の頭でっかちクンは否めませんが、

そんなことを考えながら仕事をしています。


成長の近道は、

まわりに与える影響がどれだけ大きいか。

常に考え、自分自身歩みを止めないこと。

そう信じています。


まずは動くこと。

動かなければ状況はまったくかわりません。


そうですね。

無理なく無駄なくです。



暦では秋ですが、まだまだ暑さが残り、日も長いですね。


私はサマータイムを実践しています。

といってもまあ「早起き」なのですが。


欧米ではおもしろい制度があるみたいです。


夏の間の日の長い期間に、時計を1時間進めて昼の時間を長くする制度。

欧米を中心に世界の約80ヶ国で実施されています。

長くなった時間で余暇を楽しむことができ、照明や冷房の省エネルギー対策としても期待されています。


このように、朝いつもより少し早く起きて、

少し早く活動を始めるんですね。

結構気持ちいいですよ、朝は涼しいですし。


少し早く出社して電話も人も少ない環境で、

今日一日の予定を立ててみる。


いつもより仕事がはかどるのが感じられるはず。


しかも省エネルギー対策になるなんて嬉しいですね。

外資系の企業さんは会社の制度として実践していると聞いたこともあります。

日本企業では少ないようですが、おすすめです。



実は、私は夜型の人間でした。

いまでもその名残はありますが、

自分なりに半強制的に早起きを実行しています。


やっと習慣化されてきたかなといったところですが、

朝の眠さの欲望を少し抑えて、無理にでも身体を起こしてあげ、

日光を浴び、水を飲む。


すると結構人の身体って目覚めるんですね。

そして少し早く活動を開始すると、実感するんですね。


「あ~早起きしてよかった」


この実感を味わうと、

眠い朝の欲望よりも、早起きの満足度を得る楽しみが勝ち実践できるんですね。

是非試してみてください。


無理なく無駄なく、です。