どんなビジネスにも競争原理が働き、同業他社というものが存在します。
きっと、競争相手がいないマーケットは成長がなく、コンシューマーも購買動機が生まれないでしょう。
では、どうしてコンペチターよりも優れたサービスが創れるか?
自社サービスの優位性はなにか?
なかなか従業員がその点を深く追求することは少ないんじゃないでしょうか。
要は、何が良くて何が悪いは、他人が決めることですよね。
私の会社では来年度の制度導入の大型コンペを控え、各部署横断で提案を 固めています。
そのときに絶対的に必要なもの、
それは、我々のサービスを使うエンドユーザーの想いです。
頭でっかちに考えても結局は利用されなければ意味がなく、
我々の存在価値はありません。
ひとつの家庭が満足して生活を送れる、
サービスを創造しなければなりません。
それを考えるとイメージがわきますよね。
もちろん、ビジネスの上で営業力や提案力がありますが、
ベースは常に、人がどれだけ喜んでくれるか。
それに尽きます。
私もまだまだ自分本位の頭でっかちクンは否めませんが、
そんなことを考えながら仕事をしています。
成長の近道は、
まわりに与える影響がどれだけ大きいか。
常に考え、自分自身歩みを止めないこと。
そう信じています。
まずは動くこと。
動かなければ状況はまったくかわりません。
そうですね。
無理なく無駄なくです。