その会社は宅配・デリバリーでは業界1位の上場企業です。
最近はTV、電車等で広告をよくみます。
新規ユーザーの獲得に効果抜群ですね。
Tさんとのアライアンスもあり、今後の伸び非常に期待できます。
そんな企業さんとのアポイントの一場面、
私の会社にはインターン生が何名か来ています。
学生のうちに就業体験が出来るのは、
非常に良いことだと思います。
(私はインターンしたことがないので、非常にうらやましいです。)
もし私が学生であったら、
社内でPCをカチカチするよりも、
商談の場に参加したいと思います。
ビジネスってなに?を実感する良いチャンス。
さっそく、2名の大学3年生を連れて前述の企業さんへ。
ある程度、就職という現実が実感してきている時期、
たくさんのビジネスマンに会って肌で社会を感じてもらおうと思います。
担当の方は、ちょうど私と同い年の女性です。
かねてから話合いを続けており、関係性は上々。
その日は、具体的なサービスを固め告知媒体の体裁を決める場。
ヒアリングを重ねるうちに、学生にもいろいろと意見を求めます。
やはり、さらの脳にしてみれば我々が普通だと思っていることにも、
疑問があるそうで、おもしろい角度から意見をもらいました。
企業と企業のゴールが重なり合うポイントを、
適格に見極め相乗的に効果があらわれる施策を講じる。
この商談では、双方の意見は合意し、
サービススタートに向けあとは漕ぐだけという形に収束。
のちにインターン生にききました、
「どうでしたか?」
「途中何を言ってるかわかりませんでした。」
うん、そうですよね。
でも、近いうちにそういった課題やアイデアで身を固めていくんですね。
きっといろいろ考えるところがあるんでしょう。
常に私も学生同様、いろいろな企業から本当にさまざまなことを学びます。
積極的に情報を取りに行くことが大事だと思います。
インプットとアウトプットを繰り返し、
自己研磨することにより、名刀となるのですね。
勉強になります。
明日も良い出会いがありますように。