前回、桜井誠さんについて書かれていました。私もあの朝日の一方的な記事は目にしておりましたので、これは他の見方も多くの方の目に触れるべきと思い、ファイスブックに転載しましたところ、アメリカの友人から反発され、桜井氏はトランプと同じ、移民受け入れに反対する排他的な人種差別者、というコメントが来ました。
在日韓国人の特権が余りにも多く、桜井さんが主張しようとしているのはその辺にあるということ、更にアメリカで桜井さんの評価が偏っている、もう少し事実を色々知って欲しいと、調べた事を知らせてみましたが、日本は移民や難民を受け入れないという非難の言葉を書いていました。(リードさん、アメリカ在住)
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在日問題も、大きく捉えれば移民問題です。小誌は以下の理由により、移民受入れには反対です。
第一に難民に同情するなら、まずは彼らが母国で幸せに暮らせるように援助するのが本筋です。この点で、日本のODA(対中国を除く)、海外青年協力隊などは立派な功績を残しています。
第二に移民を受け入れて、うまく行っている国は寡聞にして知りません。難民、移民も不幸になり、受け入れ国も治安の悪化や負担の増加で困っています。[d]
移民受け入れ反対の声に「レイシスト」とレッテル貼りをするのは、自由な議論を封殺することです。どの国にも他国民を受け入れて生活を保障しなければならない、という義務はありません。善意でやるのは勝手ですが、やらない国を批判する権利はありません。