[●歌ネタ17]テクニック大放出[いい声のコツ] | ◆ブログ

◆ブログ

工事中

ハロウ。

T2こと中山竜夫です。


今回はテクニック大放出と題しまして時間の許す限りたくさん出していこうと思います。

■それでは。三連ビブラート。
三連とはたんたんたんたん、ではなく、たかたたかたたかたたかた。ですね。
音楽の授業で習いましたね。

ラ ー|あ ー|あ ー|あ ー|
でなく
ラああ|あああ|あああ|あああ|

文字じゃわかりづらいね。
忘れた頃にわざとらしくない程度に使ってみると意外と歌い手も聴き手も新鮮です。

■次。ビブラートから一瞬の吐息。
ビブラートして最後に残った息を「はっ」と吐く感じ。
前にも話題に出しましたが氷室京介はセクシーですね。吐息。

■次。鼻の後ろと喉の下を使ってソウルフルに。
ン"ン"ン"って感じですね。えと、都はるみっていますね「アンコ椿は恋の花」の。
良くものまねされるのが

♪あん"ん"ん"ん"こーーー、だよりぃぃーーはー

の「ん"ん"ん"ん"」のとこですね。

鼻の後ろあたりと、喉の下あたりを意識して口の中でぶぶぶぶぶって震えてますね。
喉のパイプのチューブがブルブル震えてますね。イメージ的に。
都はるみといえば盆踊りで流れる「好きになった人」ですね。
盆踊りといえばご当地ごとにかかる曲違うそうですね。「好きになった人」も埼玉ローカルかな?

さん"ん"よぉーなーぁら、さん"よぉーーなーらー

の「ん"ん"」

犬が「ぐるるるるる」って威嚇する感じも、ちょっと入ってますね。自分的には。
たまに使ってます。あまりやり過ぎないようにね。

■次。菱形のイメージ。
鼻の真ん中と右腕の付け根と左腕の付け根とお腹の下あたりをイメージして線で結ぶとちょうど菱形になりますね。
これを意識すると体全体で歌ってるイメージが比較的簡単にイメージできますね。

■次。お腹に意識を集める。
よく丹田と言いますがわからない人には正直あまり場所が良くわかんないですよね。
わたしもそうだったんですが、昔ね夜のお店でキッチンの仕事をやっていたとき「仕事モード」というのが自分の中でできてきて「モード」に入るとサッと集中出来るんようになったですね。
顔つきも変わる。で、その時ふとピンときたのが、集中してる時って胃の下あたりが軽く締まる、と気づいたんですね。

集中してる時はどんなに周りから「ねえねえ」とか話しかけられようが頭に思いっ切りバスケットボールを当てられようが、後頭部を角材で殴られようがどんな邪魔が入ろうがお構いなしでしたね。
まぁどんなに忙しくてもバスケットボールはなかったですけどね(角材もね)。
ちょうどお腹の下あたりなんです丹田は。

そしてこれ(丹田)が理解できてくるとどうなるかというと「芯のある声」が出来てくるんです。

例えばそうだな、囁き声が入る歌。

一番を歌ってーの、二番を歌ってーの、間奏があっての、少し「落とす」ポイント。
みたいな曲構成よくありますね。

そこで芯のある囁き声が活きてくるんですが。その「落とす」ポイントです。

単純に囁き声では歌として弱々しい印象ですが、そこに太さが加わるんですね。

そこに太さが加わるんですね(囁くように)。

いまお腹に意識入ってますね。



今日は時間が来てしまったのでこの辺で。

ではまた。

有難うございました(^^)

T2