NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』で、驚いたときに使う「じぇじぇ」という言葉が有名になりましたが、..........≪続きを読む≫
短い方言という話なら、富山県を忘れてはいけない。
しかも、短いだけならず複雑である。
随分前の事になるが、KNB(北日本放送)で紹介されたもの(だったと海山は記憶している)が、秀逸な例文であろう。
父「か、か、かーか?」
母「か、かーや。」
驚かずにはいられまい。伸ばす表現があるとはいえ、全てが一文字。
尚且つ、最後の「や」を除く全てが「か」である。
これで会話が成立しているのだから、驚かない方が驚きである。
他県の人間はおろか、富山の人間だってわからない人が多いかもしれない。
以下、翻訳
父「母さん、これは、鍬 ですか?」
母「これは、鍬 です。」
日常的に鍬(くわ)が会話に出てくるかどうかは、この際、関係ない。
あくまで、ショート方言のお話。
そして、鍬の代わりに蚊などを応用することも可能である。
「あ、そうだ。鍬を買うのを忘れてたわ」という方は、楽天でも、お取扱い中。
一家に一本。鍬。あれ、そういえばうちにあった鍬はどこへ?
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