とあるラーメン店のオーナー(店舗ではなく個人アカウント)のツイートがフォロワー経由でTLに流れてきたのですが、その内容がなんともとんでもないダブスタだったので、自身も気をつけねばと思いここに記すものであります。
発端はAがB店の限定メニューを値段に合わないと評価し、店員の横柄な態度にまるで差別を受けたかのようであったとツイートしたこと。
該当ツイートにB店オーナーが反応。引用RTにて反論…だけでは気が済まなかったようで自身のフェイスブックへのリンクを貼り、Aのようなツイートは当店へのネガキャンであり誹謗中傷で訴える事も視野に入れている。不味ければ来なければいいだけでいちいちツイートをする事はおかしいといった内容がつらつらと…
それでも気が済まなかったようで、Aの写真を転載。その写真に写るカウンターの傷から来店時に使用した席を特定。注文内容の控えを引っ張り出し、その日、その席で、そのメニューを注文したAと思しき客を特定。
で、終わっていたら、お客様は神様でもなし、晒した客と晒し返した店、と私は思ったでしょう。
しかし、オーナーはまだまだ気が済まなかったようで、ここからがダブスタなのですが、画像の類は上げないものの、Aの容姿について誹謗中傷を始めます(これがまた長々と。それを読み続けてる自分も自分ですが…)
る)
最早、ラーメン関係なし。単なる個人への攻撃。
自身の店への批判は許さないが、自身は客を公に誹謗中傷してもよいと思っているのでしょうか。
オーナーはツイッターもフェイスブックも全員への公開投稿です。
誰でも見る事ができます(だから私にも見る事ができた)
オーナーの言い分にはこのようなものもありました。
差別を受けたかのようであるとのことだが、うちに来るお客さんはそういうお店ではない事を知ってくれている。
ツイッター、フェイスブック共に常連さんたちのそうだそうだのコメントが続くわけですが、さて、冷静に見てラーメンを批判した相手の容姿を蔑む文章を堂々と書いて公開してしまうオーナー。私は十分に差別的だと思います。
お客は神ではないが店主もまた神ではない。
仮に元々口が悪い人だったとしても「口に合わなきゃ来なくて結構」で良かったのではないでしょうか。容姿を蔑む必要性は全くない。それがそのオーナーの本性ならAが差別的と感じた店員はオーナーその人だったかもしれない。またそのような社員教育であれば店員もまた同様の態度だったかもしれない、それならばあながち間違いではなく、むしろオーナー自らそれを認めているようなものだと思うのですが。
さて、物好きにもこのオーナーの過去ツイートを遡って拝見しましたが、今回のA以外にも見事なまでに店への批判ツイートに噛みつく人のようで、一時はレビューサイトの低評価にもご丁寧に反論していたようです。
よほど、自信がおありのようで味の好みの違いを受け入れる事ができないのでしょうね。
実際、評価はされているそうで行列のできる有名店、オーナーも某超有名ラーメン本の監修にも携わっているとのこと。
確かにツイートを見ると他のラーメン店からの信頼…いや信仰といえるようなツイートやリプライも多い(限定メニューにB店からの○○)といった類のものも非常に多い。
私は先ほど、店主もまた神ではないなどと書いてみましたが、いやいや、これだけもてはやされているならこのオーナーは自分を店の内外問わず神だと思っている可能性がありますね(-_-;)
追伸:自店への批判はネガキャン認定ですが、ツイッターでは他店の批判もばんばんされてます。食べずに。はい。食べずにラーメンの見た目が汚い。なんだこんな店とかいうレベルの事も普通に書いてます。
私のブログのように店名出さずにぼかしたツイートでしょって?
特定できない愚痴的な感じでしょって?
いえいえ、店名、住所、連絡先。ネット上の情報からスクリーンショットで持ってきて全晒しです。
追追伸:当事者ですらないのに、感想をつらつらと陰口の如く書き連ねる私もまた○○(自主規制)。反面教師にしようなどとタイトルにつけながら実行できるには先が長そうです。

