※この記事は圧倒的主観によって書かれています。
普段Twitterじゃ言わないことをここで書くので、ここではそれを前提にこれを見てください。
♪Dream Fighter/Perfume
[問題提起]
なぜPerfumeは「Perfume」という独特の道を進むのか?
どうやって「Perfume」というジャンルであり続けているのか?
Perfumeファンである私が"すこし"だけ考えてみた。
Perfumeは
・ダンス(生声で歌わない)
・ヒール
・最新技術を駆使したパフォーマンス
といった一般の認知によって「Perfume」といった独特のジャンルを築いていると考えた。
では今回の本題であるシンセカイセンはどうだろうか。
私は既にシンセカイセンは新たなジャンルを切り開いていると考えている
先程「一般の認知」という言葉を使ったが、ある程度規模が大きくなれば「認知」や「偏見」といったステレオタイプ的な考えが出てくる。
"これといえばこれ"といった「代名詞」といわれるようなものが創られる。
その代名詞をシンセカイセンは既に持っているということだ。
その代名詞というのが
「アイドルの顔、アーティストの顔を持っている」
ということだ。
それを代名詞として名を馳せなければならない。
では、その認知をどう獲得していくのか?
それは、アイドルの側面を持った
あの娘に伝えて
ドゥイ☆ドゥイ
アーティストの側面を持った
Be Here Now
Knock! Knock! Knock!
などの曲達を前面的にシンセカイセンサイドが推していくべきなのだ。
実際SSSリリースイベント期間でPerfume界隈と呼ばれる人々を射止めたのはBe Here Nowであり、また私を射止めたのもこの4曲達が中心であるからだ。
そうしてシンセカイセンというジャンルが築かれることによってアイドルというジャンルに縛られることなく、自由に活動出来る。
そうすることで幅広い活動が可能になる。
もとよりフェス等でも通用する音楽と力を持っているシンセカイセンが幅広い活動をすることで、新たな客層を掴み、彼女達の目標である「さいたまスーパーアリーナ」に大きく近づくはずだ。
これは私の主観でしかない。
しかし
どんな形であれ、シンセカイセンはさいたまスーパーアリーナ、更に上の舞台で活躍するグループであるといる。
それだけの力は間違いなくあるからだ。
シンセカイセンの飛躍を願う我々に出来ることは4人の背中を追いかけ、応援することだ。
パーフェクトミュージックへ事務所を移したりと、シンセカイセンは変化を求めている。
その変化がシンセカイセンの大きく明るい未来にどう影響していくのか楽しみで、目が離せない