今回ブログを書くにあたって1つテーマを絞って書きたいことがありました。
それは「シンセカイセンの楽曲が何故僕にとっての理想なのか」ということ。
今回はそれに迫っていきたいと思います。
1月20日、僕はタワレコード横浜で初めてシンセカイセンを見ました。
たまたま通りすがりのオタクがそこに立ち寄ったのはルックスにありますが、「立ち留まった」のは間違いなく楽曲にあります。
なぜ理想なのか探るために2曲例に出して今回のテーマを掘り下げていこうと思います。
・Be Here Now
・あの娘に伝えて
この2曲に共通点があり、そして僕の歩んできた人生にも関わっています。
~最高のダンスミュージック~
Be Here Nowの魅力は跳べること。
要するにジャンプ出来る点に僕は魅力を感じました。
僕が初めて聴く曲で意識するのは「跳べるかどうか」
決してそこで良い悪いの判断はしないにしても、好きな曲なのかどうかを判断しています。
跳ぶという行為はライブにおいての楽しさに繋がると考えているからです。
どうしてそう考えるのかというと、
それはPerfumeのライブが理由にあげられます。
初ライブがPerfumeだったので「跳ぶ」ということが、ライブでの楽しさの根源と感じるのだと思います。
~最強のアイドルソング~
あの娘に伝えての魅力はコールにあると思います。
つまり「声を出す」ということ。
多くの人数で同じことを叫ぶというのはとても楽しさを感じることだと思います。
僕は2歳で神宮デビューを果たし、幼い頃から神宮球場で東京ヤクルトスワローズの応援をしていました。
気がついたら神宮にいて、物心ついた時には当時の選手の応援歌や東京音頭を口ずさむ...。
そういった言わば英才教育を受けてきたため、
多くの人数で同じことを叫ぶことに対して
本能的に。また遺伝子レベル
で楽しさを感じるのだと思います。
ここで僕はあることに気が付きました。
「跳ぶ」という行為
そして
「声を出す」という行為
この2点には共通点がある。
それは
「一体感」
にあると考えた。
(ここから文末表現が変わりますが、強調するためです。本当は文末表現を変えずに伝えたいのですが、未熟な者で...。)
楽しさの根源である「ジャンプ」と
本能的な楽しさである「声」は
一体感によってなされるもの。
盛り上がる曲で跳ぶ。コールをする。
この2つの楽しさは僕の歩んできた人生そのものである。
Perfumeと東京ヤクルトスワローズ。
私と切っても切れない関係で結ばれたこの2つ。
表現は違えど一体感という点では同じ。
この2つの一体感を一度に味わうことの出来る瞬間。
それは...
シンセカイセンのライブ
でしか味わえない。
コールする曲、ジャンプする曲。
この2つのバランスがとれた「アーティスト」はシンセカイセンしかいない。
ここではあえて「アイドル」ではなく「アーティスト」と呼ばせてもらうことにする。
このバランスこそが僕にとっての理想であり、
それを体現しているのがシンセカイセンである。
今回は楽曲に絞ってシンセカイセンの魅力を書いてみたが、シンセカイセンの魅力はまだまだ底を尽きない。
後日シンセカイセンの魅力について語るブログを書こうと思っているので、今回のブログはその布石であり、一部ということにしておきます。