いつかきっと



いつかきっと



いつかきっと



そろそろとごか遠くへ行きたいな
なんだか




やっぱり




夏の終わりは寂しいんです




君と僕と知らない誰かと何故か思い出す風景、あの場所を繋ぐために今日も僕は走っているのだろう


人間だって蜘蛛みたいに


お尻から糸が出て


それは見えなくて


でも時々絡み合って


繋がっている



だから今日も繋ぐ