結局またあの頃のうたを聴いたりしならがら、また自転車をこいでる

やっぱアホだ

こんなに気持ちを乱されるとは


こんなに気持ちは蘇ってくるとは


なんなんだろ

電車に乗って1時間



それはまったく知らない風景で



自分の五感が蘇る


知らない商店街に


知らない人


でもどこにでもある風景で



秋のよく晴れた日で


午前2時


一抹の不安が頭を過る



おっと、あぶないあぶない




大丈夫さ




あの頃とは状況が違うのさ



不安なんてあるさ





大丈夫、僕にはあの頃と変わらず大事なものがある