ブルースのひとり言 ブログ -45ページ目

まどろみの中でシナプスがはたらく

仕事始めも終わり、2日目、また日常に戻ります。

さて、一つ前のブログに書いたように、
夜中の変な時間に目が覚めた時、
コンパクトプレイヤーでCD を
聴いています。

そうすると、半時もしないうちに
まどろみが訪れ、寝入ってしまいます。


この間もパット・メセニーのライヴアルバム「The road to you 」を聴いていると
3曲目か4曲目にそんなふうになりました。

ですから、5曲目のLast train home は聴けませんでした。


ただ、その時何かがシンクロし、シナプスの働きが良くなったようで、似た音楽があったなとおぼろげに思いました。


あ~ダン・フォーゲルバーグ❗
実はこのアルバムが浮かびました。


ダン・フォーゲルバーグ
ティム・ワイズバーグの1978年の共作
Twins Sons of Defferent  Mother

ダンは80年代前後から人気あったシンガーソングライターです。
ギターやピアノも上手く、もちろんボーカルも素敵なミュージシャンです。

でも残念ながら2007年56才で亡くなりました。

わたしが紹介するミュージシャンの多くが、早く亡くなっています。
悲しいことですショボーン


ティムはフルート奏者で、
このアルバムでの二人が奏でるインスメンタルの曲、またダンのボーカルの曲
あんばいよく入って大変お気に入りでした。


インスメンタルの曲
https://youtu.be/NXxl9RPswXg
Guitar etude no.3

ダンのボーカルが冴える
https://youtu.be/8mI6qw6LNeE
Tell  me to my face


まどろみの中で記憶の灯りがつきました
ティコティコ(少し盗作、ごめんなさい)
不思議なものですびっくり


それでは今回はこれまで
ほなバイバイ

ミニマリストになる夢はゆめ

皆さんあけましておめでとうございます。

本年も時々ひとり言言いますので、
よろしくお願いします。


さて、皆さんは初夢を見ましたか?


私はここのところ夢自体全然見ません。
アンドロイドの電気羊なみです。

それどころか割と早く寝ますが、熟睡できないみたいで変な時間に起きてしまいます。

そこで寝つかれず時間をもて余すので、
年末に買ったのが今では珍しい
コンパクトCD プレイヤー。

本来は、itune かなにかを買おうと思いましたが、このブログを書き出して昔のCDを聴く機会が多くなったので、手軽でよいこれにしました。

実は30数年前に、SONY のコンパクトCD プレイヤーを持っていました。
それは、スーパーのくじ引きで当たったものです。
たぶんそれ以降、これ以上いいものが当たった試しがありませんニヤリ

やっぱり、アナログ的デジタル機器がわたしの世代にはちょうどいいのかもしれません。

 

早速タワーレコードを行って、
欲しかったノラ・ジョーンズとアデル
の新作を買いました。

これらを聴いていると、なかなかいいまどろみを迎えることができます。


ダウンロード的なものより、形のあるモノにこだわってしまいます。


やはり、ミニマリストになる夢は遠いようです笑い泣き


ほなバイバイ



ゆく年くる年▼So it goes!

後一日と20分ぐらいで今年も終わりです。
たぶん今年最後のブログ、ひとり言です。


ブログのタイトルにあるSo it goes の意味合いについてお話しします。


この言葉に出会ったのは、受験勉強でなくて、最初に英語で読んだ本
カート・ヴォネガット作「スロターハウス5」のなかで多用されていました。

なぜこの本を読もうかと思ったのは、
テレビで「明日に向かって撃て」を作った
ジョージ・ロイ・ヒル監督が
この小説を映画化したものを観て、
原作を読みたいと思ったからです。

洋書と邦訳の2册を買って、英語を中心にわからないときは見比べなから読み進めました。



本の内容は、ヴォネガットの実体験をもとに書かれています。

ドイツ系アメリカ人である彼は第2次大戦中ドイツのドレスデンで捕虜となり、そこで皮肉なことにアメリカ軍の爆撃を受けました。

スロターハウスとは屠殺場の意味で、収容所はアメリカ兵で一杯で彼はそこに収容されていて、爆撃を受けたのです。

物語は少し複雑で、そうした話をベースに時空をとぶ男の話でSF的な要素の強い反戦小説です。
彼の経験から、戦争にいい話はないというメッセージだったようです。


So it goes は、邦訳では「そういうものさ」と訳されていましたが、
私には「(自分の思いとは関係なく)そんなふうに時は進んでいく」という意味に感じられました。

自分のことになりますが、家庭もゴタゴタしており、今年今までの仕事を辞め、違う立場で仕事をするようになりました。
少し転機の年でした。

そこで、この言葉を思い出し、時の流れを受け入れ少しゆる~く生きていこうと考えたのです。


ところで、ひょんなことで始めたブログですが、なんとか今日まで続けることができました。

勝手につくった詞のようなものは、頭の活性化に役立ち、詩心がひさしぶりに目覚めました。素敵な踊り子さんのおかげです(^^)v


また、いろんな音楽や映画を思いだすことができました。


昔の文学青年、映画青年時代に戻ったような気がします。


最後に、この拙いブログに訪れてくれる方には、ただただ感謝です。

でも、さすがにスマホで長文を書くのには老眼の私には少し苦痛です。

ですから、今後はつぶやきよりは少し長いひとり言になりますが、よろしければお付き合いください。


それでは、皆さんにとって来る年が良い年でありますようお祈りして、終わらせてもらいます。

ほなバイバイ