時間の考察(2)★擦りきれたTシャツ
大阪は梅雨入りに入ってから良い天気続き
今日は洗濯日和。
そこでお気に入りのTシャツを洗濯しました。
このTシャツは、20数年前に天王寺のモンベルで買ったモンベルオリジナルT シャツです。
さすがに長く着ていて少し擦りきれています。
画像はTシャツの背中側ですが、何のデザインに見えますか?
答えは山のフォルム
上から金剛山、岩湧山等々
大阪と奈良、和歌山に連なる山々です。
そして、一番下にちょぼっと見えるのが
通天閣です
この時には、あべのハルカスはまだ建っていませたん。
それでは、時間の考察です。
このTシャツを買った時は、よく登山やハイキングに行ってました。
土日はTシャツに描かれた大阪の近郊の山や六甲山に行ったりしました。
また、ちょうど今頃の時期は夏休みにどの山を登ろうかと計画を練ってワクワクとしていました。
夏休みには若い頃は北アルプスによく行きましたが、このTシャツを着ていた頃は尾瀬や八幡平などどちらかといえば歩き中心です。
特に尾瀬に先輩達と行ったことがなつかしい。
山小屋についたときのビール
そして食後、星空の下で飲んだウイスキー
みんなで至福の時を過ごしました。
また、尾瀬の道をずっと歩いていると、自分の意思というより何かの力で動かされているという時がありました。
なぜか自然に包まれている感覚、そんな貴重な時間を体験しました。
まさしくカイロスの神に完全に支配された時間です。
先輩方は、もう職場にいません。
たまにみんなと会うとこの時の尾瀬の話になります。
楽しい同じ時間を共有することは大変大事なことで、このTシャツを着るとみんなのことを思い出します。
あ~今年の夏休みにはこのTシャツを着て、どこかに行こうかな⁉
それでは今日はこれまで
ほな
時間の考察(1)★石原さゆみさんの踊り子卒業
昨日気分転換に散髪に行きました。
夏仕様でかなり短くしました。
それに合わせてプロフィールの画像を変えました。(ただモヒカンの髪型にはしてません。)
さて本題に入ります。
ギリシア神話には時の神様が二人います。
クロノスとカイロスです。
クロノスは客観的な時間を司る神です。
客観的な時間とは、時計が進んでいく時間のイメージです。
一方、カイロスは主観的な時間を司る神です。
主観的な時間とは、誰もが経験する、時間の普通の流れとは違う人間が感じる時間です。
人間はこんな二つの時間の感覚の中で生きているのです。
そんな時間について、私が感じることや考えたことを、今後思いついたとき書いていきたいと思います。
時間の記憶は何かと結びついていて、あることでその記憶を呼び起こしてしまいます。
本来考えていた話がありましたが、昨日私の好きな踊り子石原さゆみさんがステージから卒業されました。
そこで、彼女のことについて時間と関連して書いてみたいと思います。
彼女を初めて観たのは、2年前の7月東洋初乗りのステージです。
その後仕事や家庭の関係て観る機会がありませんでしたが、昨年からじっくり観ることがてきお話もするようになりました。
途中から感じたことですが、彼女は単にダンスや身体を見せることより、夢見がちな女の子が考える物語、つまりドラマを自分が演出し、演ずることを観客に見せることに主眼をおいているのではないかと思うようになりました。
彼女が作り出すドラマは本人が意図する以上に観客の心をひきつけ魅了しました。
彼女は瞬く間に大人気の踊り子アイドルとなりました。
観客を魅了した要因を考えてみると、いい大人が頭の中で秘めていた記憶を呼び起こしたことによるものだと思います。
つまり彼女が演じたドラマは、たとえば学校の教室で少し前に座っている気になる同級生への切なる思いや、旅行先ですれ違った素敵な女の子と何かが起きてほしいというワクワク感など、まさしくみんながしまっていたカイロスが司る時間を呼び起こしたのです。
そこにさらに盛り上げるのは、ステージに流れるミュージック、彼女が厳選した懐かしのアイドルソングをはじめフォークやポップスです。
また撮影時には、現実にはなかなかできないあこがれの女の子と会話ができるのです。
彼女が作り出したドラマによって、たった20分前後のステージは完全なる小宇宙となり、観客はその中に浸ってしまいました。
その空間の中で、彼女の微笑みや優しい眼差しが加わり、私は最上の癒しの時間を過ごすことができたのです。
私を含め観客はそんな時間がこれからも続くものと思っていましたが、彼女は待ってくれず前に進んでいきます。
ステージからの卒業を表明し、そして昨日デビューからわずか2年6ヵ月で卒業しました。
彼女が作り出したドラマにはもう一つの仕掛けがあって、彼女は踊り子としてのエンディングをどうするか、最初から考えていたような気がします。
つまり自分が作り出す小宇宙には、長い時間は似合わないと考えていたのではないでしょうか?
そして、彼女が消え去ることにより観客はようやくその小宇宙から抜け出すことができたのです。
彼女のコメントに、最後に目に焼きつけてくださいとあったが、彼女を見つめたカイロスが司る時間はまた頭の中のどこかにしまいこんでしまうことになるのでしょう。
So it goes 
そうして時は進んでいくのです。
さゆみさんと一緒に過ごした時間は大変いとしいものとなりました。
でも現実に起きることは、もっと悲しいことや苦しいことが多くありますが、残りの人生できるだけ素敵な時間を持ちたいものです。
さゆみさんが今後歩まれる人生にも、たぶん紆余曲折があるとは思いますが、その時々を大切に生き、充実した日々を送っていただけるよう祈っています。
それでは今日はこのへんで
ほな
石原さゆみに最後に送るリリックス+プラス★アイドル踊り子卒業章
石原さゆみさん、上野お疲れさまでした。
いよいよ明日から渋谷でのファイナルステージですね
(なお、6日にさゆみさんのステージを観に渋谷へ行ったこと最後の方で追記しました。)
上野では今までのいろんな演目を出されたみたいで、渋谷でも同じようにされるようですね。
あ~もう一度観たい
そんなことを考えながらさゆみさんの演目を思い出していると、久しぶりに詞のイメージがわいてきました。
さゆみさんのいろんな演目をモチーフにしたラップ的なものです。
さゆみさんをモチーフにこれまで色々つくってきましたが、たぶんこれが最後です
ほんとのフイナーレがんばってください。
それではどうぞ
踊るアイドルがくれたもの♪
疎糸 剛
ももクロ
ジャージブルマで 駆けまくろ
いくつもステージ 踊りまくろ
さくらんぼ
いつも待ち焦がれた かくれんぼ
セーラー服
可憐な姿で 新しい風がふく
あ~くのいち
瞬く間にアイドル踊り子日本一
ももクロ
ジャージブルマで 駆けまくろ
いくつもステージ 踊りまくろ
アニメドレー
いろんなヒロインの 君にみとれー
夏のゆかた
あの花のように せつなかった
あ~くのいち
瞬く間にアイドル踊り子日本一
ももクロ
ジャージブルマで 駆けまくろ
いくつもステージ 踊りまくろ
さゆみんエアー
アナウンスきいたら ほんまここちえわー
パートタイムラバー
スラリとした脚とも 見ることもうネバー
あ~くのいち
瞬く間にアイドル踊り子日本一
ももクロ
ジャージブルマで 駆けまくろ
最後のステージ 踊りまくろ
ウエディング
ベールをあげれたけれど もうエンディング

学園天国
じゃあ~ねといわれて とても心うごーく


旅ガール
ほんとに旅立ち むしょうに寂しがーる
でもやっぱり
ボクのアイドル踊り子日本一
踊るアイドル
微笑み眼差しに癒された
君の幸せ望んどる
新たに進む道
ジャージブルマで 駆けまくろ
人生のいくつもステージ 乗り切ろう
踊り子人生クローズ
そして、新たな人生がオープン
これからの人生幸あるよう祈っています
なお、演目名には、わからないものを勝手に考えたもの、少し変えたものがあります。
追記
さゆみさんをどうしてももう一度みたいと
昨日6日渋谷へ行きました。
なんと最後?の新作を出されてました。
その名は天使👼
さゆみ天使に誘われると
天国の扉を叩いてしまいそう?
天国のネーチャンもさゆみさんみたいに
きれいなら行ってもいいかも
でもまだ早い。まだまだこの世にいます。
そこで、最後はほんとにほんとのじゃあ~ねをして別れました。
貴方には、ずっと癒されました。
ありがとう❗
人生のステージを一段一段乗り越えてください。
ほな
いつかどこかでSaa You 
おことわり
画像はたまたま見つけたものを拝借しました。
A安さん、さゆみさん、最後と思ってお許しください。


