ブルースのひとり言 ブログ -22ページ目

半分、少し見えてきた

左目が少し見えてきた目

最初は完全霧の中。
それが少しずつ晴れて、現在は靄状況。

先週は病院通いで、ずっと休暇取りました。
今週も引き続き休暇です。

ガマンガマン、もう少しのガマン。

ほなビックリマーク


半分、見えない

コンタクトレンズの障害で左目が見えない。。
ずっと今週は病院通いみたい。

ガマン ガマンショボーンショボーン

So it goes ❗ 

京都へアートな小旅行

前回のブログに書いたように、
昨日は母のデイサービスの日だったので、
京都に向かいました。
ちょっとした小旅行です。

京都駅に着いたのが、10時半ごろ、良い天気でした。

先ず向かったのが、東山七条の
智積(ちしゃく)院


その目的は、この寺の宝物
長谷川等伯の障壁画を観ることです。

この前NHK BS プレミアムで等伯の番組を観て、どうしても行きたくなったのです。

障壁画が納められた建物、宝物館に入ると、
床の間、左右の壁、後ろの壁が等伯、その一門の画で埋めらています。

なかでも目を引くのが左の壁、
お目当ての等伯の楓図
その息子の久蔵の桜図
が対に並べられていました。


入場券↑桜図と楓図の一部を合体したもの


いずれも国宝ですが、昨年の国宝展では桜図しか見られなかったので感激です照れ照れ

桜図を描いた久蔵は当時25歳。
その2年後には亡くなります。
そこから等伯の苦しみが始まったようです。

これらの画以外にも、松に黄蜀葵(とろろあおい)図など魅了される作品ばかりでした。

宝物館を出て、名勝の庭園へ。
縁側でゆっくり腰を下ろしてしばし休憩。


智積院を出たのは正午過ぎ。
雲行きが少し怪しい。


次に向かったのは、西に歩いて近くにある
京都国立博物館




池大雅(いけのたいが)展をやっています。

池大雅は、江戸時代中期の京都画壇で、
南画の大成者と称せられ、天衣無縫の画家です。

博物館の中は、連休に関わらずすいていてゆっくり観賞できました。

池大雅の絵を数点は観たことがありましたが、あまり知識がありません。

滑稽な作品や各地の風景を描いた作品には興味を引かれましたが、私の好みとは少し違うようです。

最初は真剣に観ていましたが、あまりに作品が多すぎ、足も痛くなり、最後は足早となりました。

たぶんマニアにはたまらない作品揃いと思います。

博物館を出た時は、既に2時を過ぎていました。


のどが渇いたので遅めのランチをと、少し雨が降っていたので、京阪で七条から四条へ。

目的地は四条河原町の
居酒屋たつみ

↑画家拝借しました

なかなか昭和のにおいがするレトロな居酒屋。
雑誌で見て、気になっていました。

腰を落ち着けたいと思いましたが、
連休で店内は混んでいて、空いているのは立ち飲み席のみショボーン

仕方ないので、そこで生ビール。
飲み始めると、昔の立ち飲み時代の血が騒いだのかチュー意外に疲れない。

結局あてを5品頼んで、
生ビール生ビール生ビールハイボールカクテルカクテル
そこでお開き。

今度すいてる時に、誰かと腰を落ち着けて飲みたいところです。


ここで、久しぶりに阪急で帰阪。 

連休のすごく混雑した中ですが、心の充実を図られた京都の小旅行となりました。

連休も明日のみ、ゆっくりして来週に備えましょう。


それでは今日はこのへんで
ほなビックリマーク