
アイドルたゆまぬ挑戦⚡ハードロックさゆみん⚡
ワールドカップラクビー日本残念でしたね。
でも、弱い時代を知ってる者からいえば、予選グループで全戦全勝とは信じられないことです。
本当によくやってくれました。お疲れ様です。
さて、1週間ほどの前のことですが、
私のお気に入りの踊り子石原さゆみさんが3連休をはさんだ10月11日~15日大阪の晃生ショーに出演されました。
今年4回目です。
私は彼女の初日と楽日に行きました。
今回の演目は2つ。
一つ目はあのなつかしいウエディング
てんとう〇のサ〇バが流れると、
白いウエディングドレス姿で登場して軽やかにダンス。
可憐な姿にまず心がときめき、
あの微笑みと眼差しに引き込まれる。
いつも清潔さ可憐さを感じさせる作品
やっぱりテッパンです。
彼女が一度引退したとき、そんな姿をもう観ることができないと思っていました。
それなのに再び観れて、その上またベールをあげれるとは感無量です
二つ目は新作、なんとまたもや新作
イントロでシャウトするハードロックが流れる中
スポットライトを浴びて、パーカーをすっぽりかぶって
椅子の上にしゃがんだ姿で登場。
パーカーを脱ぎすてると
タータンチェックのベストとミニスカートのセットアップ
ベストの下にはエナメル風の黒のキャミソール
脚にはハイヒールで膝までの黒いロングブーツ。
この姿で踊り出すと、ハイヒールのブーツで
彼女の自慢のすらっとした脚がさらに長く見え魅力的でした。
今までのカワイイ系からカッコイイ系のテイストが色濃く出ています。
流れるMusicは、パープルなど全てのハードロック。
それに合わせていつもよりテンポが速い、アグレッシブな踊りを見せていました。
そしてベストなどを脱ぎすてると、フリルのついたブラセット姿に黒の革ジャンをはおる。
ブラセットの下から見えるムッチリとした太股とヒップのシェイプがとてもエロく、魅惑的
その後もいつもにましてアグレッシブなダンスやポーズが続く。
ラストの方では、前方転回も。
さすがにハイヒールのブーツのせいかうまくいかない場合もあったが、それを何とかこらえ体を立て直しフィナーレへ。
最後には、今までにないハードな演目に挑戦した達成感からか、満面の笑顔がみえる。
ハードロックさゆみん⚡カッコイイ⚡
今回は好きなハードロックの曲に合わせて、思うように踊りたかったということでしたが、またさゆみさんの新たな一面を観ることができました。
たゆまぬ挑戦を続ける彼女にはいつも驚かされるが、これからも色んな素敵な姿を魅せて楽しまさせて下さい!
来月末には岐阜の劇場に出演されるようです。
もちろん会いに岐阜へGO
🏃🏃🏃です。
ところで、さゆみさんのハードロックなステージを観て、思い出したことがあります。
学生時代に友達と一緒にやったハードロックナイト。このことについては、またブログに書くつもりです。
最近私のシナプスが働くのは、さゆみんがきっかけになることが多いみたいです。
それでは今日はこれまで
ほな
和田誠さんの訃報
大阪は台風一過快晴です。
東日本は台風で大変な被害が出ているようです。
被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
また、今も困難な状況におかれている方、いち早く安全になることを祈っています。
実は私は昔からの彼のファンでツィッターもフォローしていました。
あまり更新されてませんでしたが、10月の初めに久しぶりに投稿があったからです。
元気でいるんだなと思っていた矢先の突然の訃報でした。
和田誠といえば、まず思い出すのが有名なエポック
タバコのハイライトのパッケージのデザイン。
画像お借りしました。
セブンスターが発売されるまで、一番ポピュラーなタバコでした。自分は未成年(もう時効😊)でしたが、最初に吸ったのはたぶんこれです。
週刊文春などの雑誌の表紙のイラスト、星新一など色んな作家の装丁。映画・演劇のポスターなど各方面で活躍されました。
彼は、「麻雀放浪記」など自分でも映画を作りましたが、大変な映画通でした。
その知識とエッセンスを十二分に詰め込んだのがエッセイ集
お楽しみはこれからだ
映画の名セリフをおしゃれなイラストと気の利いた文章で紹介するものです。
PART7ぐらいまであったとおもいますが、全部買ったはずなのに、すぐに見付けられたのは2冊だけです。
映画好きにはたまらない本で、名セリフをいつか実生活に使いたくなるような気にさせるものです。
例えば、
カサブランカのハンフリー・ボガードの有名なセリフ
女 ゆうべどこにいたの?
ハンフリー そんなに昔のことは覚えてないね
女 今夜会ってくれる?
ハンフリー そんなに先のことはわからない
さすがハードボイルド、シブイ!
もう一つ、気にいってるサンセット大通り
の名セリフ
男 君はいい匂いだ
女 私は香水をつけてないわ
男 洗いたてのハンカチのようだ
一度こんなことを言いたかったが、無理でした。
でも今言うとドン引きされるかも。
ともかく1冊で百数十本の映画の名セリフが収録されていてました。
紹介された映画とともに、とても心に残る私にとって大事なエッセイ集でした。
心よりご冥福をお祈りします。
今日はこれまで
ほな
アートの案内人★ビート・オン・プラザ田中正美です
今日は洋楽の楽しさを教えてくれた案内人についてお話しします。
前にも書きましたが、FM大阪が1970年4月に開局しました。
NHKのFMと違って、洋楽を流す割合がずっと多く頻繁に聴くようになりました。
中でも、記憶に残る番組はビート・オン・プラザ
平日の夜6時から7時までの放送で、
画期的なのは、CMをはさむもののロックを中心に洋楽のアルバム1枚を丸々流すとというものです。
当時の関西の洋楽ファンは、この放送を多く聴いていたみたいで、いろんなブログに書いてあったのを発見しました。
さて、私は高校生の時、最初テニス部に入部しましたが、1年生の冬に足を故障し、なかなか治らず仕方なく退部しました。
それからは帰宅部になりました。
それで高校の2年生から予備校に行ってるころまで、この番組を楽しみにほとんど聴いていました。
まずは、オープニングの曲が流れます。
ある人のブログを読んでいて、このインスメンタルがポール・マッカートニーの曲であることを初めて知りました。
そして、「今晩は田中正美です」というDJの声、
その後、その日放送するアーティストとレコードが紹介されます。
田中正美さんはこの番組のDJ3代目ですが、ビートオンプラザといえばこの人の名前が私には浮かびます。
普通のラジオやFMでも、ヒット曲を中心に同じレコードから多くて2.3曲流すだけの時代に、新作の注目作を丸事流してくれることは、大変うれしいことでした。
紹介したレコードは幅広く、レッドツェッペリンやディープパープルのハードロックはもちろん、ピンクフロイドやELPのプログレッシブロック。
さらにキャロル・キングやカーリー・サイモンなどのシンガーソングライター、B.Bキングなどのブルースやソウルもやっていた気がします。
クリーム好きの私には、この番組にハンブル・パイやテン・イヤーズ・アフターなどブルースロックバンドが登場したときは歓喜でした
ラジカセで録音したものも多くありました。
本当に幅広い洋楽を流してくれました。
いい音楽 楽しい音楽 乗り込める音楽
それを教えてくれたのがこの番組でした。
1970年代のロックなどの熱気をダイレクトに伝えてくれたこの番組のスタッフに本当に感謝です。
今日はこれまで
ほな






