〈はじめに〉
私の価値観や哲学への募る想いを他人に伝える手段としてブログを始めようと思う。
私はこれまでの人生で、自分が何かを読む事はあっても、他人に読まれるものを書くという事を経験したことがない。
まして、ブログという媒体に触れることすら初めてである。
これから書く内容が場違いであったり、ブログ本来のあるべき姿と多少異なっていたとしたら、新しいジャンルの読み物として読み進めていただきたい。
※本来の姿であればそのまま読み進めていただきたい。
まずは、この文章を見つけてくれた名前も顔も知らない「あなた」に運命を感じているという前置きを伝えたうえで、21歳が2025年の年の瀬に感じる事の一部を綴る。
21歳の私が一番伝えたいこと。
運命という言葉を聞くと、あなたは何を思い浮かべるだろうか。
(この1行で私を怪しい奴だと感じて、左上の←にカーソルを合わせた人は、本文を読まない事が運命だったのだろう。)
ベートーベン?キザなセリフをいう奴?もっと具体的だと一番身近にいる人や物?
何を想像しただろうか。
私はというと、出会う者、物、モノ、起きる事、言、コト、の全てに運命を感じている。そのため具体的な言葉はあまり思い浮かばない。横文字は苦手だが、ディスティニストと心の中で勝手に名乗っている。
過去、信頼している数人に、いま書いた事を日々感じていると伝えた事がある。
全員、口をそろえて「変わっているけど、素敵な価値観だね」と言い、この価値観についての感想を教えてくれた。
だが、ディスティニストである私にとって、この時点で複数の運命が生じている事を彼らは知らないのだ。
最も分かりやすい考えを3つ挙げるとするならば、
「私の想いに触れた相手の未来」「私の想いを伝えた私の未来」
そして、「私の想いが伝わる事」
だろう。
ここから更に深堀したいところではあるが、敢えてしないでおこうと思う。
その方が、あなたが自分で考えて気づいた時に、より私との運命を感じてくれると思うから。
浅はかで思春期真っ只中の恥ずかしい大人だと感じるかもしれない(私自身もそう感じる事がしばしばあるが、、、。)が、ここまで読んでくれたあなたの運命の一部になる事ができれば何より嬉しい。
人生初のブログはこの辺にしておこうと思う。
無論伝えたい事はこれだけではないので、今後も目に留まったら閲覧いただきたい。
以上。