グラフィックデザイナーの仕事は、グラフィックデザインのスキルがなければできません。
逆に言うと、そのスキルさえあれば、仕事ができるということです。
そのスキルを身に付けるために、デザインの勉強ができ、また、イラストレーターやフォトショップなどのソフトを勉強できる専門学校に通うことが必要になります。
また、Macのパソコンを使用することが多いと思いますから、その操作にも、学校に通っているうちになれておいた方がいいでしょう。
この学校を卒業後に、グラフィックデザイナーとして就職できればいいのですが、それが無理だった場合にも、道はあります。
デザイン事務所ではなく、印刷会社に就職し、そこでDTPオペレーターをしながら、転職の機会をうかがっている人もいるのです。
オペレーターの場合、デザイナーが別にいて、デザインの方向性は決まっていることが多いので、プライベートで作品を製作し続ける必要はあります。
しかし、同じ業界にいることで、見えてくるものもあるので、その点は忘れないでください。