新しいシーズンの始まりです。


プレシーズンをいい結果で終了した我らがバルサ。

今シーズン初の公式戦はCL予備予選からのスタートです。


結果は 4-0


爆弾    ドンッ    ドンッ    ドンッ


プレシ-ズンでの好調を持続し、

昨季のポーランドリーグ王者を退けました。



今シーズンもバルサの#9を背負うエトー、

2ゴールをマークし勝利に貢献しました。



この日の3点目を決めたアンリ、

柔らかいボールタッチで

相手ディフェンスとキーパーをかわしてのゴールでした。




この日のバルサは前線から激しくプレスをかけ、

素早くボールを奪いシュートで終わらせる展開が多かったです。


シーズンを通してこんな戦い方ができれば最高ですね。





パリでの栄光を知る二人がチームを去り、


出場機会を求めて移籍した選手もいました。




そして新しい選手が加入してきました。



これまで以上にチームを牽引していかなければいけない二人。



そして、昨シーズン以上の結果を残さなければいけないアンリ。



ロニーのエースナンバーを受け継いだメッシ。



残留が決まったエトー。




新たな旅立ちです。

おそらく今シーズンも結果は残らないような気がします。

でもいいんです。




ペップがまた強いバルサを作ってくれるって信じているからです。

長いシーズンを終え


来期へ向けて、

着々と準備を整えている欧州の各クラブ。


バルサも早速セビージャのケイタ、

ユナイテッドのピケを獲得しました。


今シーズンの最終節はAWAYでのムルシア戦、


07-08シーズンもいろんな事がありましたが、

気持ちよく勝って今シーズンの締めくくってもらいたい今節は、


3-5


爆弾  ドンッ  ドンッ  ドンッ  ドンッ


ムルシアに先制を許しますが、エトー,アンリのゴールで逆転、

その後、前,後半を挟んでのジオヴァンニのハットトリックにより

大量得点による勝利、



今節のアンリは非常にキレておりました。

周囲との連係もバッチリ!!


シーズン前ライカールトから構想外を通告されていたグジョンセン。

ですがシーズンを通し中盤のバックアッパーとして

活躍してくれました。



今節はなんと言ってもこの選手でしょうなぁ。

2点目,3点目は特にすばらしかったです。

すぽるとで風間さんも言っておりましたが、

まさに

「ゴールにパスをするようなシュート。」

でした。


後半20分までに5点を奪い、

自慢の攻撃陣は爆発しましたが、



守備陣は今節もセットプレーで失点…

来期、

ペップの初仕事は間違いなくディフェンスの立て直しでしょう。








そして、

この選手はとうとう最終戦のベンチにも入りませんでした。



未だ移籍先も決まっていないロニー、


つい2,3年前はバルサの象徴であり、

太陽だったのに…


悲しすぎます…

すでに解任が決まっているライカールト。

今節はライカールトのカンプノウでのラストゲームでしたが、


2-3                    爆弾  ドンッ


カンプノウでの逆転負け…

ライカールトのラストゲームを飾ることが出来ませんでした。


もうお馴染みとなってしまったディフェンス陣のルーズさ、


もうがっかりです。


この日勝っていたゲームを簡単に落としてしまいました。


おそらく来期のバルサも引き続き伝統のパスサッカーを行っていくと

思いますが、バルサのパスサッカーは安定したディフェンスがあって

効果を発揮するもの、


来期には改善されていることを願っています。

というか来期のぺップに期待しましょう。




古巣のマジョルカ戦では

ゴール後のパフォーマンスを控えているエトーですが、

この日の2点目をあげた後のパフォーマンスは

あまりいいものではありませんでした。

この日ゲームに出場したエトーとデコにボールがわたると

カンプノウのファンから指笛が吹かれたようです。

この二人といえば疑惑のイエローカード問題で

前節のクラシコを欠場した二人、

ホントのところはどうだったのかわかりませんが、

ファンは納得いかなかったんでしょうな。










※そして、

遂にこの時が来てしまいました。



バルサの中盤を支え、

パリでの栄光を知る一人でもあるデコ、

そのデコが今シーズンでブラウグラーナのユニフォームを

脱ぐことが決定しました。

行き先は決まってませんが、

イングランドかイタリアではないかといわれています。