ビジネスのコンテンツになる種を発見。その2
ビジネスのコンテンツになる種を発見。その2❷あなたが仕事で経験したことからビジネスの 種を発見する具体法一般的には、講師業やコンサルティング、コーチングなどで起業する場合、この経験値が定石となります。例えば、法律、営業、経理、人事、労務、販売、企画開発、研修教育、管理、企業経営、不動産、貿易、語学、旅行、観光、レジャー、ホテル、ブライダル、航空、航海、本・雑誌のもの作り、広告、宣伝、広報、接客、映画作り、コンサートイベント、デザイン、グッズ商品、アート、写真、服作り、小物作り、ファッションビジネス、和服着物、ゲーム作り、塾講師、コンピューター、インターネット、スポーツインストラクター、自動車教習所の教官、フラワー、美容、ヘアメイク、ネイル、エステ、家事、料理、パン、お菓子、などのあなたが体験したことで得たものを時系列に書きあげていきます。 今日の言葉 ・・・セミナーで聞いた心に響く話・・・ 人は難しいことの選択の時や、 沢山の中から選択をしなくてはいけ ない時に迷いが生ずると、やったこと のないことやリスクを感じることの 選択を回避して(決定回避の法則) どうしても安心安全な今までやって きた事を選択しようとする心のブレー キ、頭のブレーキ(現状維持の法則) が働く。 幸せ感、満足感は人それぞれだか ら現状で幸せと感じてる人は、 あえて違う選択をすることはないし、 それはそれで間違いではない と思う。 ただ、いつ何が起きるか解らないのが 今の社会。変化に対応する能力は持 っていないと対応できないことも事実。 現状から抜け出し成功したいと思う人 は、この法則で生ずる心と頭のブレー キを一度外し、普通の人と違う選択が 出来ないと成功への目標達成は難しい。 会社の組織全体の大部分の利益を 20%程度の優秀な人がもたらしており、 80%は普通の人、という法則が「80対 20パレードの法則」。 この数字は経済活動を行う殆どに 該当すると言われる。 成功者と言われる20%に入ろうとす れば、心のブレーキ、頭のブレーキ をはずし、リスクのあること、いつも と違う行動をし、普通の人と違うこと をやれることが鍵となる。 変化を楽しむ余裕を持てる人。 「茨の道ほど宝あり」というリスクを とれるか。 楽しみながらのあたらしい経験は 寿命が延びる。 身近なことから、いつもと違う行動 してみる。