ファースト、初回
名前が呼ばれて、防音扉の小さな診察室に入りました。
先生は、60才くらいかな?
坊主のような短髪の男性。
志望校に入学して嬉しくて楽しかったはずなのに、今はなんだかつらいこと
授業に集中できなくて居眠りをしてしまうようになったこと
出された課題を、常識的な時間で終えられずに深夜までかけて仕上げていること
自分は出来が悪すぎて、発達障害なんじゃないかと考えて受診することにしたこと
短い時間でしたが、娘は医師に相談しました
初めてのメンタルクリニック
昨年秋、初めてのメンタルクリニックを予約して受診しました。
先生の面談の前に、今の気持ちを段階的に答えるような事前テストを待合室で記入。
娘はたまに悩んでつまりながらも真面目に回答していました。
受付のお姉さんに用紙を提出したあとしばらくして、診察室に呼ばれました。
一緒に暮らすということ
つらい、もう無理、薬たくさん飲みたい、ちょうだいよ、手首切らせて、なんで止めるの、私を包丁で刺して死なせてよ
知的障害によるうつ病の娘と暮らすということ
頓服を飲ませるタイミングがはまれば嘘のように静まるパニック
今はすやすや寝ています