お菓子ないと不安半数以上 20~30代 | T2菓子工房のブログ(T2菓子工房は同業者から問い合わせが殺到するような菓子業界のリーディングカンパニーを目指します)

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職場の机の引き出しに常備するお菓子は「自分の味方」で、なくなると不安になってしまう…。20~30代の未婚女性がお菓子を“愛する”姿が「江崎グリコ」の行ったインターネット調査で明らかになった。

 調査は1月下旬、20~39歳までの有職未婚女性(OL)と専業主婦、各200人を対象に、大人の女性のお菓子習慣の実態を探ろうと実施された。

 それによると、お菓子を「全く好きではない」と答えたのは皆無で、「1日1回以上食べる」と答えたのは20代OLで63・4%、30代OLでも54・3%だった。

 購入時の重視ポイント(複数回答)としては、値段が安い▽包装が小分け▽食べたことがある▽持ち運びしやすい▽新商品…という結果に。OLが自分に購入するのはチョコレート、スナック菓子、クッキー、チョコスナックの順で、定番菓子に人気が集まった。

 お菓子がなくなって不安になるかどうかを尋ねると、「よく不安」と「たまに不安」と答えたのは、20代OLで67・6%、30代OLも58・9%となった。主婦200人を加えた400人でみても57・3%にのぼる。そんなお菓子の存在は「幸せな時間を一緒に過ごすもの」(静岡県35歳OL)「心の友」(大阪府29歳OL)と答えており、400人のうち261人がメンタルサポートアイテムとして活用していた。