10/27に発売された
4THアルバム
「Mind Shift(マインドシフト)」

待ちに待った彼等の音楽に、自分感激であります!
(゚ーÅ)ホロリ


と言うのも、2006年11月には2人の不仲により解散の可能性があることが報じられていたからで。

後日、本人らから「解散はない」と発表があったが、事実上"活動休止"だった…

およそ4年の歳月の末に彼等が音楽界に帰ってきた☆
(*´∀`*)


「Def Tech」は
ハワイ出身のShen(シェン)
東京出身のMicro(マイクロ)
のデュオ。

彼等は、"ジャパン・ハワイ・ジャマイカ"の3つを融合した
"ジャワイアン・レゲエ"という独自の新ジャンルを確立した、まごう事無き「アーティスト」だ!


その歌声は自称、

「オーシャン・ボイス」

と呼んでいる。


時に大波を起こし、うねり荒ぶる海のような力強さと畳みかけるレゲエ。

時に太陽の煌めきと、鮮やかな青い海を思わすポップ感。

そして時に、海洋を渡る爽やかな潮風に揺らめく海原のような…
うまく言葉にできないが、これこそがオーシャンボイス&サウンドと称する真髄、所以(ゆえん)だ♪
※そして今回のアルバムは、"それ"が色濃くなっている気がする。

加えて彼等の歌詞は、魂を揺さぶるメッセージ性がある。
心にズドンと歌が響くのだ!


アルバムのどれも素晴らしいのだが、特にトラック5の
◆「おんがく♪MUSIC」

に魂を持っていかれた。


小説は最初の一文で、その作品の真価を読み取れると聞くが…
この楽曲にも同じ事が言えた。

人はこれを当たり前の有り触れた詞と言うかも知れない。
けど"音楽"の在り方に、改めて気づかせてくれる…

"♪始まりは…~の願い♪"
と音楽のルーツを歌うこの場面で、胸の中で感情が満ち溢れて
自然と頬をつたう幾筋もの涙が流れた。


英語歌詞は単語をつまみつまみ訳して、だいたいどんな想いを歌っているのか解った…


そして終盤

"♪実はこんなに素晴らしい世界に生まれたんだ♪"
…大気・空気の無い空間で"音"は存在しない。
音は大気に振動して初めて存在するのだから。

それはすなわち、
宇宙広しと言えど、地球は"音"の存在する「奇跡の星」を意味する!

"音の国"…"音の星(地球)"

この楽曲は、音楽のある奇跡の星の下に産まれた全ての人達に聴いてもらいたいです♪
.。*゜+.(・∀・)゜+.゜*

収録曲全ての楽曲を聴いた後、自分は彼等にこう想いを馳せました…

「おかえり♪そして、音楽を愛してくれてありがとう」と…。

(*⌒-⌒*)