漫画もアニメも日本の代表する誇るべき文化ですが、

漫画に比べ、アニメやそこから波状する「アニソン」に事関しては、まだまだ理解がない気がします。


ひとつ、
アニメ=子供の見るモノ

これは"エヴァンゲリオン"が大衆に浸透するまで暗黙の領海だったと思います。

ふたつ、
アニソン=アニメ固有の楽曲

今でこそタイアップ曲が主流ですが、
一昔前のゴリゴリのアニソン(歌詞中でアニメタイトル等、関連ワードが濃く表現されているモノ)
に抵抗があった人達は、今もその概念が根底にあるのでしょう。


そのさん、
支持する人達=オタク・マニア

これが日本アニメ文化における1番の確執でしょう。
「オタク・マニア」と称される人達への、世間の嫌悪や軽蔑が着いて回ります。

自分にはなぜ彼・彼女らが疎遠されるのか理解に苦しみます。
ひとつの事に真剣に打ち込めるモノがあるなんて、素晴らしい事なのに…

生まれた環境等に流されたり、敷かれたレールを辿るような生き方、またはそれに疑問すら感じずいる人達なんかより
はるかに立派だと思いますけどね!


そのよん、
アニソン歌手・声優も同じ括りの考え方

上記の事から世間の認知は、
アニメまたはそれに携わるモノ全ては、その"括り(ククり)"にされている気がします。

J-POPとアニソンの関係はその象徴ともいうべき
「国内問題」です。


それでも…

少しずつではありますが、しかし確実に繋がりつつはあると思います。

その"かけ橋"の先駆者(センクシャ)となる方々を
自分は応援します☆

(`・ω・)ゞ
ウィアーザワー、ウィアーザアーニメー♪


自国のステキな文化…

大事にしていきませんか?

アニメに限らず…
よく知りもしないで、
また知ろうともせずして、
なぜ凝り固まった概念や、思惑で決め付けてしまうのですか?

万物において柔軟な思考は大切だと思うよ。