君の詩、ぼくの声-200912090827000.jpg

ずっと歩いてきた道を

ふと立ち止まり振り返れば…

うねりながらも迷いの無い

一本の太い道。

前を見れば何もない。

未来は誰にもわからない。

不確かで霧がかかる道…

けれど、霧かかる先の

遠い向こうに光が見える。

進むべき道は決まってる。

どう進むかを悩みながらも

きっと歩いて行くだけなんだ。
誰かに甘えたら

そこには安心が生まれて

安心はいつか不安に変わる。

不安に押しつぶされそうに

なるくらいなら…

始めから誰にも

甘えちゃいけなかったんだ。

解ってたはずなのに。

知っていたはずなのに。

ただ同じ事を繰り返す。

何でもない顔して

何でもないフリをして

ニコニコ笑ってれば………

空っぽで怖くない。

自分に嘘ついてれば

傷つき失う事もなぃんだから。

でも、なんでだろう?

嘘つく方が苦しいや…。

あなたを知れたと思えた瞬間

知らないあなたを垣間見る。

私に見せる姿は本物?

かける言葉さえ嘘ですか?

期待するから裏切られると

いつも解っているはずなのに…

ちっぽけな私はバカだから

疑いもせず信じてしまう。

離れてくなら…

近づかないで。

どうでもいいなら

優しくしないで。

親切心の優しさならば…

そんなのあたしはほしくなぃ。

傷つく事が怖いのに…

失う事が怖いのに…

あなたの言葉を真に受けて

疑いもせず信じてしまう。

どうせ傷つくのだとしたら…

疑ってから傷つくよりも

信じ続けて傷つきたいから。