こんにちは。今日も寒いですね。

皆さん暖かくして、ブログ読んでくださいね。

今日は、↓コレ!

 

「行いは、おれのもの、批判は他人のもの、

おれの知ったことじゃない」

勝海舟

自分の行動は自分で制御できるが、

自分に対する他人からの批判は制御できない。

だったら、気にせずに思う存分やればいい。

 

勝海舟さんがこんなことをおっしゃっていたと知って、

嬉しくなってきた。爆  笑

 

おれの知ったことじゃない

というところもキッパリ言ってて好きだわ~!ラブ

 

特に日本人は、人の批判を気にするのではないでしょうか?

 

「いくつだと思っているのそんな格好をして・・・」とか

 

「人様に笑われるよ・・・」とか

 

人にどう思われるかを気にしなさい!ということを

随分、刷り込まれたのではないでしょうか?

 

外国の方は、冬だろうと、その時間が暖かければ、

ノースリーブでいたり、

夏でも寒ければ、ダウンを着ます。

女の子一人でお店に入って、飲んだり、食べたり。

「一人めし」なんて全然平気。

人がどう思おうが、そんなことは関係なし。

自分が今、快適であること。

そこに重点を置いているようです。

 

自分の人生なんだから、自分が快適じゃなくっちゃネ!

 

そんな当たり前のことができないでいた日本人。

良く取れば、

「奥ゆかしい」

となりますが、

 

そんな教育を受けてきた世代は人の目が気になって、

やりたいことも、

言いたいことも、

我慢していた人が多いのではないでしょうか?

自分の人生なのに、もったいなかったね。

 

「夢」についても、そう。

私は、思いつくとすぐやりたくなるほうなので、

自分の「夢」を、人に話たりすることがある。

もちろん、それは、

この話をしたら、この人も面白がってくれるかな・・・?

そして、ご一緒できたら、もっと楽しいだろうな!

って思うからなんです。

実際に、そこで盛り上がっちゃって、

マスターマインドが働いて1+1が100になったり、

スゴイことができちゃったりもするんです。

 

でも、話をしたとたんに

 

「やめたほうがいいよ!」とか

 

「できるわけないじゃん!」とか

 

「そんなことより、こっちをやったら!」とか

(自分の意見を押しつけてくる)

 

とにかく、やめさせる方向に引っ張る人がいる。

 

それは、「意見」とう仮面を被っている時もある。

でも、その「意見」を最後まで聞いてみると

その人のイベントになってしまう!

 

例えば「自分のやりたい夢」を「ガラスの人形」だとする。

その「ガラスの人形」を人に見せたい。

何で?

だって共感してもらいたいから・・・

「それいいねぇ!」って

一緒に眺めて・触って・喜んでもらいたいから・・・

そしてそれを飾る場所を一緒に思いめぐらしたいから。

 

でも、見せたとたんに

その「ガラスの人形」を床に落として破し

平気な顔して

「こっちの方がいいでしょう!」って言って

「自分の人形」を差し出してくる。

そんな人もいる。

 

私は数年前まで、「奥ゆかしい日本人」でした。

人に批判されると、その度に凹んでいた。

途中でやめてしまったり、始めることすら諦めてしまったり・・・

 

でも、今は違う!

何を言われても平気。

勝海舟さんと同じ。

だってそれは他人が思っていることだから・・・

 

人を批判する人は、

自分のことしか感心がないのかも知れません。

(上記の例の、人の夢を平気で壊す人みたいに・・・)

自分と人を比べていつも批判を言っていますね。

(勝手に言ってろ!って感じ)

 

批判されている間、心の中でこう思うことにしている。

「フンフン、ドリームキラー発見!」

「あなただったら、はいはい、そうするのね!ご意見ありがとう!」

「この人には、もう楽しい夢のお誘いをするのは、やめとこう!」

なんてね。

 

私は、「夢(~したい)」が人にエネルギーを与え、

元気にすると思っています。

 

だからこそ、「夢見る人」を見つけたら、

その人がずっと暖めてきた大切な「夢」を尊重したい。

(だって自分もそうだから)

 

「その人の『~やりたい』」がどうやったらできるか考えて

自分は、裏方にまわるようにしています。

自分は主役じゃないけど、一緒に作り上げた喜びを味わえます。

その人が喜んでいる顔を見ると、何倍も嬉しい。

「一緒にやって良かった~!」って思えます。

 

自分の行動は、自分が決める。

 

人の批判なんてどこ吹く風。口笛

 

勝海舟さんのおっしゃるように、思う存分やったらいい!

と思う、まんまるでした。爆  笑

 

ねこ今日もありがとうねこ