この世の全てを救う鍵
それは、
愛のエネルギー
昨日は、友人と
美輪明宏さんの「愛の讃歌」という舞台を観に行きました。
新国立劇場 中劇場のロビーは、お祝いの花で埋めつくされ、
花の香りでいっぱいでした。
これはほんの一部↓、ロビーの壁は、全てお花でした。
ピアフ(美輪さん)の妹役のYOUさんにも
お花がいっぱい贈られていました。
↓
美輪さんのオーラは、やっぱり凄かった。
正規の料金はS席で11,000円なのですが、
生活クラブで購入すると8,600円なんです。
しかも前から6列目、
美輪さんのオーラが十分に感じられる席でした。ラッキー☆
お友達に勧められて入った生活クラブ。
良い食材が手に入るとは、聞いていましたが、
良いチケットも手に入るんですね。
舞台は3幕にわたり、
世界的シャンソン歌手エデット・ピアフの一生をたっぷり描きます。
心のあり方・生き方がますます問われている中、
美輪さんの愛のメッセージは、心の救済・癒しとなり、
深く染み込んでいきます。
「愛」とは、こういうことなのか!と
「無償の愛」のパワーの凄さを
あらためて感じました。
美輪氏は、語る。
「日々の喜怒哀楽や愛憎、そういった全てを肥やしにして、歌という大輪の花を咲かせたピアフは、"聖なる怪物"と呼ぶにふさわしい芸術的な歌い手。
凡人では共有できない地獄のような経験を知っているからこそ会得できる大きな<愛>、
孤独や悲惨を味わった人間だからこそ解る<歓び>、その深い歌には地球上の生きとし生けるものの全ての<喜怒哀楽>を凝縮した波動があります。
美しいものを観て
愛の波動に触れて
心が洗われました。
帰りは、ちょうど通勤ラッシュの時間になってしまい、
駅のホームには、疲れきった表情の人達が溢れていました。
都会で一日働いた疲れが表情にうかがえます。
私も、あんな日々がありました。
ギュウギュウ詰めの通勤ラッシュの電車の中から、
ロマンスカーやグリーン車でゆったりと座って帰る人達を見て
「いいなぁ~!」と思ったものでした。
そんな自分を回想しながら
美輪さんの余韻が冷めないように
ちょっと自分にご褒美して、ロマンスカーで帰りました。
生の音楽もいいけれど、
生の舞台って本当にいいですね。
出演者の「氣」、
観客の「氣」が
大きな一つの渦になって感動の時間を味わえます。
終わったあとがとても爽快でした。
美輪さんの「愛の讃歌」は、
新国立劇場中劇場で4月15日までやっています。
オススメしま~す。
久しぶりに感動した、まんまるでした。
今日もありがとう![]()





