昨日は、着物で湯河原の秋を楽しみました。

毎年、湯河原温泉観光協会の主催で、紅葉の時期にお茶会が開かれます。
この日は、その最終日。
着物は3人+洋服2人の5人で出掛けました。

今年は、紅葉が今一つなのかな?
緑のままだったり、既に「赤」を通り越して縮れてしまっていたり・・・
どうしてでしょう?気候のせい?

奥湯河原の木立の中にお茶室があります。


←黒川紀章さんが設計されたお茶室で一服。
お茶室の屋根の向こうに青い空に紅葉が映えます。

ランチは、お茶室からすぐの↓「キッチン・イトウ・スタイル」さんで
「キッチンイトウスタイル」さんの入り口↓ 存在感のある重厚な和の門扉ですね。
(今日は、もみじの帯にしました。)

森を見ながらお食事できます。和モダンな雰囲気ですね。

ハンバーグ派とカキフライ派に分かれました。

どちらも美味しかったのですが、特にカキフライは、絶品でした~!!
お酒も飲みたいけれど、車なのでガマン、我慢!

食後は、お友達の勧めで重光葵記念館に立ち寄りました。
湯河原は、文人・墨客のゆかりの地といわれていますが・・・
こんなスゴイ方が住まわれていたとは、知りませんでした。
テロにも屈しない重光さん(テロで片足を失うのですが)、カッコイイ一本筋の入った「男」を感じます。映画やドラマになったらいいですね~!
この後、1時から見番寄席の時間が迫っていたので、残念ですが駆け足での拝見となりました。時間がある時にもっとゆっくり訪れたいです。

最後は、見番寄席の千秋楽。
500円で寄席が観られるんですよ!

落語は、瀧川鯉斗さん(イケメンです)で、古典落語の演目の一つである紺屋高尾(こうやたかお)でした。
 花魁の最高位である高尾太夫と、一介の紺屋の職人との純愛を テーマに据えた名品。
周りのみんなに「無理無理・できるわけがない・不可能」と言われ続けても、自分の夢を諦めずにひたすら、進んで行く主人公のサクセスストーリーでした。
「引き寄せの法則」にメチャ当てはまる主人公の行動に、「大丈夫、行け、行け!」と心の声を聴きながらの期待通りの展開にスッキリ、イイ気分でした。
「夢を叶えたい!」といつも熱く語る同行したお友達も、ちゃんと観ていたかしら?(寝てた?)

ここでこんなお話を聴く、というのも何だかタイムリーだなぁ・・・と思う、まんまるでした。
ニコニコ今日もありがとうひらめき電球