この唄…

『凡庸』松山千春


何もできないと思い悩むよりは

せめて悔いのない時を送ろう

こんなはずじゃなない誰を責めてみても

すべて大切な私の人生

いつも歩いた私なりの日々よ

言葉にするほど幸せでなく
涙にするほど不幸でもない


人は同じだけ風を感じている

同じ陽射し受け雨にうたれる

老いてゆくことも愛を語ることも

人は同じだけ夢を求める

いつも歩いた私なりの日々よ

言葉にするほど幸せでなく
涙にするほど不幸でもない

言葉にするほど幸せでなく
涙にするほど不幸でもない……………