息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

もともとシンボルなど、どんな役割を担わせられてきたか、歴史を振り返れば明らか。

侵略であり、排外であり、抑圧であった歴史。

能天気に大切にするシンボルではないだろう。

戦争は、始まってからでは遅いのだ。「戦争につながるもの」を、普段からお断りする知恵と勇気を。私の頭は、すでに戦時下である。


それに対して職員は? 

「みな黙っていたよ。もらえるものはもらおうって感じかな」

一学期の超勤が、たった2時間で帳消しだよね。たまったもんじゃない?

「そりゃ、みんな感じているよ。ただ、言ったことで、取り消しなんかされたら、かえって恨まれるだろうから、黙ってもらえるほうが得だと思っていたのだと。」

校長の学校私物化だね。

なにもアクションがなければ、ますますエスカレートするよ。すでに、先に挨拶、傘をたため、靴箱のかかとをそろえろ、職員室で飲み食いはするな、そんな「見た目」だけの徳目を押しつけているんだろう?

「ですね。」 

さて、どうなるものやら。

また友人から。

校長が、終業式の日に、「みなさん、本当にお疲れ様でした。一学期の疲れをどうか夏休みに癒やしてください。そこで、一学期の勤務であれこれ時間外に及ぶ仕事も多々あったかと思います。そのご苦労さまといった意味合いで、調整を2時間差し上げたいと思います。8月末までにどうかお取りください。」と話したという。

つづく


大学の先輩、後輩が、熊本、日田にいる。

10年前もそうだったが、無事が分かるまで、何をしていても集中できない。

毎年、どこかで命の脅威に晒されるような大地震に見舞われる我が国だ。

一億二千万人を割った日本人。自然の恵みと自然の脅威の両面を意識しながら、素敵な国づくりをしてほしいものだ。

戦争がやりやすく、もうけしか考えない国に成り下げている支配層を放逐させたい。