息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

私の教師生活、半世紀近くの教育現場の変遷を描いた本が、4月あたりに出版されることになりました。

学校現場の「闇」の部分と、「光」の面とを描いたもので、私としては、闇には憤りを覚え、光に感じて、教師を目指すか続けてほしいと願っているのですが。

楽しみにしていて、ぜひ手に取り読んでほしいと願っています。


★8月 釜本邦茂81  中学生の時のメキシコオリンピック。杉山が走り、釜本が得点するラジオ放送に、ワクワクしていた。銅メダル。へえ、こんな人がいたんだと感動していた。 ★9月  橋幸夫82   小学校1年のときに、父がレコードプレイヤーを買ってきて、テレビの上にセットした。最初に買ってきたレコードが橋幸夫の「潮来笠」。1年なのに、歌詞を覚えて口ずさんでいた。 ★10月 村山富市101  自民、さきがけ、社会の連立政権で首相を務めた。首相談話で大戦の反省とお詫びを発するなど、彼は良心的な人だったのだろうが、これ以降、社会党は急速に転落していく。

★11月  仲代達矢92  何回か無名塾の

劇を観た。演技に対するものすごい気迫に感動した。  ★12月  海老名香葉子92  林家三平のパートナーというよりも、東京大空襲の語り部としての印象が強い。   

不破哲三95  宮本顕治の後を継いで、共産党をアカデミックな印象をさらに強めた貢献者。大学生のころは、何十回と演説を聞きに行った。あまり演説は上手ではなく、早口で聞きづらいこともあったが、その論理と情熱には毎回感動していたものだった。



マドゥロを大統領に選んだのは、ベネズエラ国民である。したがって、彼をその座から

下すのは、やはりベネズエラ国民である。

残念ながら、マドゥロの行ってきた政治は、決して良いと言えるものではないし、

国民から、いや全世界から「社会主義」離れの人々を生み出す温床となっている

とも思える。

しかし、「よそもの」が突然、「けしからん」として、逮捕したり、失脚させたりする

行為は、言語道断だ。

我が国の首相も、トランプに「忖度」「追従」して忙しい。

こちらも情けない、主体性のない代表者だ。

国家主義者と、事大主義者、日和見主義者とを統一して演じるなど、なかなかしたたか。

こんなへっぽこ首相が、いずれ日本を戦争に巻き込んでいくのだろう。

 

去年亡くなった方々。

また私を残して、旅立ってしまった。

一方的な知り合いながら。

★1月 玉城節子さん96 ひめゆり同窓会の会長を務めた方  李恢成さん89   ★2月 

 福島重雄さん91 長沼ナイキ基地裁判で自衛隊を違憲とした裁判官  曽野綾子98  作家ながら、保守反動勢力に力を尽くしてくれた。 ★3月 みのもんた80  いしだあゆみ76  石川一雄 狭山事件 再審再審査請求中、無念だったろう。  ★4月  小山正明90  ひょうひょうと投げて、それでも打たれなかった。  フランシスコローマ教皇88   ★5月  志村康92  ハンセン病原告団会長。 ホセ・ムヒカ89  世界一貧しい大統領。  ★6月  長嶋茂雄89  長嶋が打ち、巨人が負けると最高の1日になった。  ジェームス.三木91  脚本よりも社会時評が楽しみだった。  和泉雅子77  「二人の銀座」かな。  中山麻理77   上條恒彦85  出発の歌は、よく歌ったものだ。 つづく