息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

私的に祝日ではない1日。西村賢太の「苦役列車」を読み耽けて、半日が過ぎました。

私の中にもある、厄介な自意識や、不安定な希望は、私そのものかもしれない。

三連休?

私にはこの最終日は、認められないものだけに、なんらかの仕事をしようと思う。

身分制度は、もう淘汰されてもいいのではないか、生まれた瞬間に一生が決められる制度は、無しにすべきではないのか。

もし、生まれた子が、「私は、皇室から抜けたい」「国会議員になって日本を変えたい」と思うこともありうるはず。(まあ、それなりに帝王学を繰り返し教え込まされるのだろうが)

日本の伝統? 価値あるものならば継承すればいいけどね。

悪しき身分制度を祝う日とは認めないから、今日も仕事をする。

テキトーな日常は嫌いではないが、テキトーな理屈は、テキトーにはしたくない。


中道の惨敗は、ある程度予想がつきました。

勝敗で考えれば、自民の圧勝でしょうが、もし比例代表にして、投票率で議席を配分したら、また違う結果になったでしょう

なにしろ死票が多すぎます

民意がされない選挙制度は、尊重されるべき、小数意見や、小政党は、まず議席を得ることができない

投票する人は、自身の考えをねじ曲げて、当選しそうな候補者や政党を選ぶことになります

まず、政治に虚無感を抱く小選挙区制にメスを!

日本人ファーストとか言いながら、アメリカの理不尽さには口をつぐんだまま。、膨大な防衛費の増加、関税要求には媚びへつらい、核兵器廃絶には親分の顔色をうかがいながら背を向ける。自民党はもちろん、参政党、国民民主党、保守党も同じ穴。立憲すら「中道」として、公明党に妥協してしまう。れいわ、社民、新社会(まだあるのか)、共産の存在意義は大きいのだが、伸びるという報道はない。

有事を高市が叫んでいるが、いざ事があれば、アメリカは絶対に助けることはしないだろう。中国、台湾、韓国、北朝鮮が、偶発的に戦闘状態になったら、それはそれでいい。アメリカ本土はまったく被害がないのだから。負傷者、死者はアジアで勝手に増えればいい。そんなスタンスだろう。

日本人ファーストと言うのなら、自由に意見が言え、自由に態度を決められる日本にしてもらいたいものだ。さらに言えば、敵国など想定せずに、どの国とも仲良く付き合える日本にしてもらいたいものだ。現実的に考えても、資源の少ない日本の生きる道ではないのか。

今回の選挙。自民と似たりよったりの政党ばかり。国の大もとについては何も語らず、「金」一色ではないか。

胸くそ悪い、あと数日。あ、そのあとも、だ。