11月の教室展も温かい熱気に包まれながら3週間もの長丁場の幕を閉じました。


終わってみれば祭りの後の寂しさは隠しきれないほど大きい。。


ギャラリー展のキャプションとして掲げた『不思議ランプの仲間たち』が、かけがえのない方々にお出会いすることで一気に本来の輪郭が現れたような気がしてならない。


それは中日新聞の掲載記事を目にして、納得、了解、そして未来に最大の希望を紙面の随所でいただいたことである。


記事の見出しがすばらしい!


『アクアくらぶの不思議な世界』が顕れたのだ。


10年、いやもっと前から構想としてあった「ワンダーランド」の具体化としての結実をこの度の展示で確認できたような喜びであった。


長野日報さま、CEKさま、中日新聞さまの熱い取材に対し心から感謝の意を送らせていただきます。

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