簡潔、明快そして難解。

あえて言うなら、1つ1つの熟語の並べ方にも実は秘策が隠されているのだ。


本来、人間の生き方としては誰しも単純なようで複雑怪奇なもの。


人々の輪の中で楽しみつつ、孤独を愛し、開けっ広げな分、我を張る性質を持つ。


その真逆さの揺れ幅が限りなく面白いから堪らない。




『逆もまた真なり』


どこまでも深い。。

(to)