海と空とB級グルメ -3ページ目

心でつながるということ

ケータイとかメールとか、SkypeやLine・・・
そういうコミュニケーションツールに依存するっていうか、中毒的な状態って意外と身近かもしれない。

昔、mixi疲れなんて言葉もあったが、「人とのつながり」が強迫観念になってしまうことってある。

(日記を見たら)
コメントしなければならない
(メールをもらったら)
返信しなければならない

こういった直接なつながりを求めすぎて、本当なら癒やしとなるべき「人とのつながり」が、むしろ不安を広げる。

大切なのはコミュニケーションツールでのやりとりじゃなくて、心がつながっていることだと思うのだが・・・その不安は、おそらく直接的なコミュニケーションへの依存というか、他者への依存心が強いがために起こる。

しかし、「心でつながる」というのは、その人のことを想うだけで満たさえるというか、気持ちが安らぐと言った、心のありようなんじゃないかと思う。それは依存でもないし、強迫観念もない。

すくなくとも、わたしはそう言う関係性を築きたい。

それは・・・例えて言えば、
海を眺めているときに感じる充足感だったり
空を仰いだときの、爽快感だったり
そこには直接的なコミュニケーションこそはないわけだが、確実に大切な人との「心のつながり」を感じさせてくれる瞬間なのだと思う。

まぁ・・・あれかな
依存や強迫観念が悪いと言う話ではない。

さみしいのかな
さみしすぎるっていうか?

ホント

アジサイのホントの花


海と空とB級グルメ

白い花びらに見えるのが装飾花といわれる花弁で、ホントの花は中央にある青い小さな花びらを持つ部分。


目立つ部分よりも

目立たないところをしっかりと見て

その可愛らしさに気づく

そんな接し方をしたい


梅雨の時期・・・


うっとおしいけど

雨の日は雨の日なりの

楽しみ方をみつけたい

恋心

今日の都心は今年一番の気温、夏日寸前。
海と空とB級グルメ-アジサイ


涼を求めて公園の木陰に入ったら、アジサイが咲いていた。



梅雨時から夏にかけてアジサイは七変化と言われるように、咲いているうちにだんだん色が変化していく。
そのため花言葉は「移り気」。


移り気っていうと浮気モノみたいでなんか悪い感じ。


いろんな色に変わっていくアジサイは「移り気」なんかじゃなくて「恋心」そのものじゃないかな。


だんだん好きになって
だんだんになって
ときどきすねちゃったり
ちょっと冷たくしちゃったり


でも、どんどん愛しくなっていく


真っ青な、雲ひとつない青空も大好きだけど
ぽっかり白い雲があるほうが、好きかも


雨降りもうっとおしいけど、ちょっとアンニュイな感じの雨や曇り空も、なんだか優しく感じたりするこの季節。

ベタかもしれないけど、聞きたくなる曲

雨音はショパンの調べ : 小林麻美


Gazebo - I Like Chopin