海と空とB級グルメ -2ページ目

食わず嫌い

食べたことないのに、なんとなく好まない。
そればかりか食べたいと思わないし、むしろ嫌い。

そんな食べ物の一つ二つあったりするもんだ。

それが多くの人が好むような食べ物だったり、多くのものを嫌うとちょっと困ったことになる。

逆に珍味とか滅多に食べないようなものなら、なんら問題にはならない。

とはいえ、食べてもいないのに嫌うというのは、偏見でネガティブな判断をしてしまうという点で、あまり好ましい思考ではないと言えそう。

先入観だったり固定観念だったりで、正しい判断が出来ないってことだし。好奇心が少ないというのもあまり好ましくない。

やっぱりチャレンジャーであるにこしたことない。

夜明け



海と空とB級グルメ-夜明け
 夜明けの空を見る機会が、今年ほど多いことは無かったかもしれない。

 一夜漬けで試験勉強した頃
 ディスコで遊び疲れて始発を待った頃
 恋人と迎えた夜明けの・・・w
 徹夜仕事で朝になっちゃったとき
 
 いろんな夜明けがあった。

 今年・・・4ヶ月前、父親が逝った。
 末期ガンだった。

 家から実家まで、車で3時間弱。
 夜中に走り、途中仮眠して、外で朝日を見ることが多かった。

 晴れの日
 くもりの日
 雨の日

いろんな日がある・・・当たり前だが、それでも夜は明けて朝となる。
明けない夜はないと言うが、それは生きていればこそだ。

父にとって、あの日の夜は永遠に明けないままとなった。

見守った3ヶ月間。
はじめに見せた、いつもどおりの表情。
そして、初めて見せたんじゃないか?って笑顔。
やがて、見せることなどないと思ってた後悔、哀願の言葉・・・顔。
そのあと数週間つづいた、表情なく天井を見る目。

良いか悪いかは別としても、それなりに自分の意のままに生きてきた人だと思う。

父 「もう終わりにしましょう」
医師「命は人がどうこうしてはいけないものなんですよ」

自分自身の最期になって
自分の意の通りとはならないもどかしさを感じてるのだろうか?

いや、最期だけじゃなかったと思ってたり?
いやいや、これ(この人生)で良かったと思っている?

人は生まれたときから、死に向かって生きていく。
その始まりと終わりは、何を思い、何を感じているのか?
他人にも、自分にも?わからないままだ。

もしかしたら(人生の)途中でさえ、自分の本音は自分でもわかりにくいものかもしれない。

これでいいのか?
このままでいいの?
望んでいることなのか?

つまらないプライドが邪魔をしたりする。

雲がじゃまで、水平線からの朝日が見えない・・・
晴れていても、たいていそう。

あれ? そもそもこの方向は陸かもw

もっと早くそうすればよかった

残暑がきつい…
それでも朝晩は少し過ごしやすい?
それでも日中の日差しがうらめしいw

暑いときは暑い国の食べ物ってことで、ベトナム料理のランチを♪

ずっと壊れたままだった愛機を直した。
サポートWebに修理概算費用が掲載されていたんだけど、それが意外に高かったので…いっそ新しいのを買おうかと思って…最新機種の価格が落ち着くのを待っていた。

そろそろかな?
って思ったときに、たまたまカスタマーセンターに愛機を持っていったら…
修理見積りは意外と安く、しかも、即日修理完了とのこと

あらまw
じゃぁお願いします。

ってことで、

「なんで無駄に待ってたのかなぁ」
「もっと早く行動すればよかった」

そんな後悔…

思えばこの1年?
そんなことが多々あった気がする(苦笑)