あの時のフランス,そして今のわたし

あの時のフランス,そして今のわたし

50歳手前,偶然,私の生活にフランス語が! 
3日間の「ホームステイ・2週間の語学学校」から始まり,地方での短期留学・そして「本格長期留学」までの体験記!  
チャレンジ! 問題勃発! 泣いたり,笑ったり!
そして今の私も!   どうぞよろしくお願いします♡

 

いよいよ幕をあけました! 

 

イタリア!"ミラノ・コルテイナ"  冬季オリンピック 雪の結晶

 

 

TEAM JAPAN 「ともに,一歩踏み出す勇気を」公式応援ソング ♬

 

 

さて!

 競技のほうは,それぞれのお好きなジャンルで楽しんでいただいて・・・

 

開会式で各国の選手たちが披露してくれたユニフォーム!

 

ちょこっと辛口・甘口( 我を忘れ・・ 着てみたい!)

  独断と偏見のコメント,どうぞお許しください🙏

 

 

各国ユニフォームを手がけたブランドは?

 
 

🇯🇵 日本  ASICS(アシックス)

 

日本代表の公式ユニフォームを手がけるのは、安定の アシックス
 

機能性を極めつつ、過剰な主張はせず・・と世間では.


毎回,(やっぱり〜・・ )とガッカリした昔を思うと・・・

まあ,無難かな. 今回も日本らしいですね〜 😅

 

 

写真はすべてお借りしました)

🇮🇹 イタリア・ARMANI(アルマーニ)

開催国イタリアは アルマーニ.


昨年,亡くなられたアルマーニさんが手がけられたのですが,

 

生前のアルマーニ氏がデザインした緑,白,赤のイタリア国旗と同じ色のスーツを

 

着たモデルが歩き、追悼する演出も実施されました.

 

 

 

 

 

シャープで洗練されていて、
「スポーツ×エレガンス」をここまで自然に両立できるのは、やはりアルマーニならではかな!

 

 
 

🇺🇸 アメリカ・Ralph Lauren(ラルフ ローレン)

アメリカ代表は、長年にわたり ラルフ ローレン.


色の可愛らしさと,整ったデザインでトラッドもこのレベルに!

 

 アノ!星条旗モチーフも.  

 

個人的には,手の届かないお値段になりましたが,大好きなブランドです.

 

 

 

 

🇸🇪 スウェーデン|UNIQLO(ユニクロ)

スウェーデン代表のユニフォームを手がけるのは,

我が ユニクロ.
 

「着る人の動きと日常に寄り添う服」

 

スウェーデンの価値観と、ユニクロのLifeWear思想が,とても自然に重なって見える組み合わせです.

 

 

 

🇫🇷 フランス|le coq sportif(ルコックスポルティフ)

フランス代表は、老舗スポーツブランド
ルコックスポルティフ.

 

ルコック(雄鶏)はフランスの象徴であり,

 

スポーツの世界では,
国家の誇りと闘志を体現する存在として長く親しまれています.(聞いた話です💦)

 

エレガンスとスポーツの融合✨
 

競技の場にあっても、
どこか“装う”感覚を忘れないのが、フランスだな〜と感じさせます.

 

 

 

 

 

そして、ヤマザキマリさんのゲスト解説

この方が!発表を聞いて嬉しいやら 待ちきれない気持ちに.


開会式でのコメントを聞かれましたか??

 

いや〜すごい!

 

このパフォーマンスの意図するものは・・・そうだったの!  と納得😅.

 

美術史,建築 への深い知識を背景にしたコメントは,
競技や衣装の見え方を 豊かにしてくれます.

 

今回の中継で印象的だったのは,


ヤマザキマリさんが 

イタリア文化への深い造詣を、これでもかという情報量で、しかも早口で解説していたこと.

 

そんな中,式典に乗用車と思しき車が登場した瞬間,
 

ヤマザキさんが自然に口にしたひと言。

 

「フィアットみたいな・・・」

 

イタリアを代表する自動車メーカー名が! あまりにも自然に さらりと.
 

もちろん 企業名を口にできないNHKの実況陣は、そのままスルー


一瞬の静寂が生まれたものの、それすらカワイイ! ヤマザキさんの魅力炸裂です❤️

 

開会式を通じて,圧倒的な情報量と知的好奇心を惜しみなく届け,


ネット上でも
⚫︎「解説が面白すぎる」


⚫︎「情報量が多くて何度も見返した」
 

と好評でした.👏👏

 

そして中継の最後に残した言葉が,また名言!

 

「喋りすぎないように頑張りました」

 

・・・この情報量で,その自己評価!飛び出すハート


知的で 自由で どこか可愛らしい.
 

ヤマザキマリさんという存在そのものが,


今回のオリンピック中継を、文化的にぐっと豊かにしていたように思います.

 

おわりに

 

国を背負うユニフォームは,


単なる服ではなく、その国が世界に向けて差し出す“名刺”のようなもの.

 

2026年の冬.


氷と雪の舞台で,それぞれの美意識がどう輝くのか.


6日に始まり,2月22日(17日間)競技と同じくらい,楽しみなのであります 😊 

 

 

皆さん,どうぞ良い1日を!スター