1971年にアメリカ、NASAの「アポロ15号」が月面着陸に成功した際に、船長が月面で使用したクロノグラフの時計、"ルナ パイロット クロノグラフ" 。
新色モデルは皆既月食時に見える、赤く染まった月「ブラッドムーン」にインスパイアされた赤いダイヤルが特徴です。
新しい「ルナ パイロット クロノグラフ」は、オリジナルと同じ43.5mmのサイズで、ステンレススチール製ケースとマルチリンクのブレスレットが特徴です。
皆既月食時、月の表面に太陽光が当たらないよう地球が遮断することで、赤みを帯びたブラッドムーンが誕生します。その様子をダイヤルに表現し、月面の凹凸感までも見事に再現しました。
クロノグラフと外周部のタキメータースケールは光沢感のあるシルバーホワイトに、そして針とインデックスに夜光を着けることで、スポーティで多様なルックスに仕上がりました。
フラットなサファイアクリスタルの下に配された3つのサブダイヤルは、それぞれ3時位置に1/20秒クロノグラフ、6時位置にスモールセコンド、9時位置に60分クロノグラフとなっています。
ダイヤルに合わせ赤いステッチが施されたブラックカラーのNATOストラップは肌なじみのよい柔らかなレザーストラップで、自身で簡単に交換可能なラッチ式スプリングバー付属します。
ムーブメントは、ブローバ独自のハイプレシジョンクォーツムーブメント搭載。
ハイプレシジョンクォーツは、「262kHzの高振動による比類なき高精度」と「滑らかなスイープ運針」の、2つのブローバのアイデンティティを受け継ぐ、ブランド独自の高精度クォーツムーブメントです。
262Kzの高振動により、月差±5秒の高精度を実現。“クォーツ”とは水晶のことで、ブローバのクォーツムーブメントは、水晶振動子に独自の形状と振動システムを使用しています。
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