あてにならない | 今日も誰かの“良い天気”
昨晩の気象予報は、今朝まで雪だった。
積雪のおそれも…だそうで。

起きたら、普通の良い天気。

ふと、伊集院光さんのエッセイを思い出した。

その本では、楽屋で気象予報士でもある石原良純さんとの
雑談が収録されている。

伊集院さんが「良い天気のつもりが大雨で困った…」
と雑談のきっかけを作ったところ、

石原さんの主張としては、
「良い=晴れ。のイメージはおかしい。誰が決めた」
「もし君がカエルなら君にとっての良い天気は雨のはず」

こんな話になったそうだ。

石原さんの主張は興味深い。その時々の天気を楽しもう
という考えが分かる発想だ。

この話のおかげで、僕も雨の降る日が少し面白くなった。

さて、雪の降る日は誰にとっての良い天気だろう?